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トップライフイベント病気・けが> B型肝炎ワクチン任意予防接種費用の助成

B型肝炎ワクチン任意予防接種費用の助成

B型肝炎ワクチン任意予防接種の一部が助成になります

平成28年10月1日からB型肝炎ワクチンが定期予防接種として始まりましたが、接種スケジュールが間に合わなく、1歳を過ぎてB型肝炎を荷に接種したお子様について、接種料金の一部を助成いたします。

対象者

対象者

平成28年4月1日~8月31日に生まれた児でB型肝炎ワクチンを

助成対象接種期間に任意接種した方

母子感染予防としてB型肝炎予防接種をしていないこと

回  数

3回(定期接種を含む)まで

助成対象

接種期間

平成29年4月1日~平成29年9月30日まで

助成額 1回につき3,000円(上限)
助成方法
  • 市内実施医療機関:窓口助成

市内実施医療機関で任意接種すると、接種料金から助成額が差し引かれます。
差し引かれた後の金額を自己負担してください。

  • 市外医療機関:償還払い(助成申請後、口座振込み)

窓口で全額負担後、下記「持ち物」を健康課に平成30年3月31日までに提出してください。

持ち物

市外医療機関で接種した場合は、次のものをお持ちください。
  • 助成申請書

WORD 「幼児B型肝炎任意予防接種一部助成申請書」(WORD 41 KB)から
 ダウンロードできます。健康課でも配布しています。

  • 予診票の写しまたは母子手帳の写し
  • 領収書

※予診票や領収書を紛失した場合は、健康課までご相談ください。

     

B型肝炎とは

  B型肝炎は、B型肝炎ウイルスを含む血液や体液等により感染する肝臓の病気です。

  B型肝炎ウイルスは、感染してから数ヵ月後に発症し、一過性で終わる場合と長期にわたってウイルスが肝臓に住み着いてしまう場合(この状態をキャリアといいます)があります。キャリアになると慢性肝炎になることがあります。

  急性肝炎は、数ヶ月後の潜伏を経て、全身倦怠感、食欲不振、黄だん、吐き気嘔吐、発熱などがみられることがあり、多くは数ヶ月以内に治りますが、約1~2%の患者は、命にかかわる劇症肝炎になることがあります。

  慢性肝炎は、自覚症状はほとんどありませんが、肝炎が急激に悪化し、急性肝炎と同様な症状が現れることがあります。

市内実施医療機関

実施医療機関名 電話番号
あきば内科循環器科クリニック 60-7810
石川医院 76-3145
いとうこどもクリニック 63-5566
大谷クリニック 62-2549
小川こどもクリニック 74-5421
金子医院 85-3220
上都賀総合病院 64-2161
小松医院 60-5515
高橋医院(栃木市西方町) 0282-92-7031
西方病院(栃木市西方町) 0282-92-2323
布川小児科 64-2472
細川耳鼻咽喉科・内科 64-3387

掲載日 平成29年4月1日
【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
保健福祉部 健康課 健康増進係 12番窓口
住所:
〒322-8601 栃木県鹿沼市今宮町1688-1(本館 1階)
電話:
0289-63-8311
FAX:
0289-63-8313
Mail:
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