このページの本文へ移動
色合い 標準 青 黄 黒
文字サイズ 標準 拡大 縮小
RSS
トップくらし・手続き税・保険・年金後期高齢者医療> 後期高齢者医療保険料軽減判定におけるシステム誤りについて

後期高齢者医療保険料軽減判定におけるシステム誤りについて

後期高齢者医療保険料軽減判定におけるシステム誤りについて

 
平成28年12月27日付で厚生労働省から報道発表された「後期高齢者医療制度の保険料軽減判定誤りによる保険料の過大・過小徴収について」ですが、今後、厚生労働省及び栃木県後期高齢者医療広域連合と連携の上、以下のスケジュールにより対応を進めてまいります。
 
  1.  事案の経緯および概要

    後期高齢者医療広域連合(以下「広域連合」といいます。)の電算処理システム(以下「標準システム」といいます。)の設定に誤りがあり、平成20年の後期高齢者医療制度の発足以来、世帯主、ご本人又はご本人以外の被保険者である世帯員が青色申告を行っている被保険者のうち一部の方について、保険料の均等割部分の軽減判定が誤って行われ、本来納付すべき金額と異なる保険料が賦課されてしまうシステム設計となっていました。
     
  2. 今後の対応及びスケジュール

    平成29年1月から誤って賦課した可能性のある被保険者の抽出を行い、適正に対応してまいります。被保険者様へのお知らせは、平成29年4月中旬から5月上旬を予定しております。



    ※厚生労働省の報道発表は、こちらを参照ください。

    http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000146778.html

掲載日 平成28年12月28日
【アクセス数
【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
財務部 税務課 税制係 5番窓口
住所:
〒322-8601 栃木県鹿沼市今宮町1688-1(本館 1階)
電話:
0289-63-2117
FAX:
0289-63-2229
Mail:
(メールフォームが開きます)