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【Bコース開講!】お知らせ9/30号

受講者数が倍増!?

  9月25日に基礎課程のBコースが開講になりました。Bコースに挑む受講者は11人。Aコースの6人からほぼ倍に増えました!…Bコースの目玉は、2限目の自然観察会です♪

Bコースに挑む受講者の写真
年齢や性別、職業を問わず、熱心な人がこれだけ集まってくれました。

皆さんちょっと窮屈そうの受講生の写真
皆さんちょっと窮屈そう…。スタッフの席もなかったし、これは会場を変更するようか…。

1限目は…市の環境問題への取組について※あなたの環境知識をチェック!

  1限目では、鹿沼市の環境問題への取組について学びました。
  私たちは、市の環境関連の施策や事業についてどれだけ知っているでしょう?次の「ウソ?ホント?クイズ」にチャレンジしてください。記述の中の一部に「ウソ」が隠れているかも知れませんので、よく読んでくださいね。

【ウソ?ホント?クイズに挑戦!】

Q1.鹿沼市には、各地域の世帯数に応じて委嘱された「きれいなまちづくり推進員」がおり、清掃活動や不法投棄監視などを行うことで、地域の環境を守っている。その人たちは略して「きれまち」と呼ばれている。…ウソ?ホント?

Q2.鹿沼市では、地域や学校、企業などからの要請を受けて環境学習の出前講座を行っている。この出前講座には、市職員の他、現在開講中の環境学習講座を修了した「かぬま環境学習リーダー」も講師として派遣されている。…ウソ?ホント?

Q3.鹿沼市では、エコライフ・フェアや環境講演会などの環境関連のイベントを開催しており、イベントでは資源ごみの回収、リサイクル品の抽選会、環境クイズなどを実施している。今年度の環境講演会は12月5日(土曜日)に開催されるが、講師は、その平易な語り口に信頼感を感じさせることで人気の気象予報士・平井信行氏である。…ウソ?ホント?

Q4.鹿沼市では、新聞紙や雑誌、アルミ缶、ビンなどの資源ごみを自主的に回収し、リサイクル活動に取り組んでいる団体に、回収したごみの重さに応じて報償金を交付している。金額は1キログラム当たり4円で、現在約150団体が登録されている。…ウソ?ホント?

Q5.鹿沼市では、5種14分別により、家庭ごみの分別・リサイクルを進めている。一方で、現在、市環境クリーンセンターでは焼却処理施設の大規模改修を実施しており、10月末まで焼却炉の運転を全面停止している。停止期間中は、燃やすごみ全量の処理について、2億円超を掛けて外部委託しなければならないため、ごみの分別・リサイクルのさらなる徹底が求められている。…ウソ?ホント?

 

【ウソ?ホント?クイズの解答】

A1.全部ホント。各自治会ごとに200世帯に1人の割合で委嘱しています。

A2.全部ホント。現在の受講生の中からも、将来のリーダーが育つのが楽しみです。

A3.全部ホント。平井講師の演題は「自然環境と地球の未来」。当日は入場無料で先着順なのでご注意ください。

A4.全部ホント。毎年度、合計で約2千トンの資源ごみを回収し、環境保護に貢献しています。

A5.全部ホント。45リットル(5キロ換算)のごみ袋を燃やすのに150円かかり、焼却ごみを1キロ減らすことで約30円の節約効果があります。燃やすごみの減量のため、(1)生ごみの水切りの徹底(2)紙類、衣類は分別して資源物に(3)生ごみはコンポスト容器を使って堆肥化…をお願いします。

 ※講座に興味を持った方には、基礎課程の受講をお勧めします。

 

【ステップ2指導技術課程開講!】お知らせ9/9号

ステップ2に挑む面々

  9月4日に指導技術課程が開講になりました。受講者の皆さんはいずれも、過去に基礎課程を修了し、さらに次を目指そうと言う学習意欲旺盛な面々です。

技術課程が開講での講師の写真
環境関係の仕事をしており、「この道を極めたい!」と熱く語る若手受講生。

技術課程の写真
受講生の年代も職業もさまざま。でも、鹿沼の環境をよくしたいと言う想いは共通です。

1限目は…学習指導要領作成

  1限目の講座内容は、学習指導要領の作成…。何だか難しそうですが、学習指導要領とは、学習の目標、授業の内容や流れ、指導のポイントなどをまとめたものであり、指導者には必要なものです。
  今回は、対象を子どもたち、テーマを「ごみ問題」として、受講生の皆さんに指導要領を作ってもらいました。「ごみの量を減らす」と言うのは、地球に生きる私たちにとって義務とも言えるべきものですが、これを子どもたちに理解して実践してもらうために、どう教えればいいか?…やっぱり子どもは、「楽しくやらせることで身に着く」と言うことで、「ごみ分別の運動会」を開催する…なんて言うアイデアが出ました。…一体どんな競技をするんでしょう♪
  例えば……

  • (玉入れならぬ)ごみ入れ……可燃・不燃・びん缶・プラ・紙など、ごみの種類ごとのチームに分かれ、地面に混在してばらまかれた各種の「ごみ」の中から自分のチームの「ごみ」を探して拾い、自分のチームの「ごみかご」に投げ入れる。異なる「ごみ」が入っていなければどのチームも勝ち☆(講師評:本物のごみを投げたら危険なので、ごみに見立てた工作物を用意しておかないとならないですね。)
  • (借り物競走ならぬ)借りごみ競走……スタートからゴールまで走るトラックの途中に、ごみの種類(「プラごみ」とか)が書かれた札を伏せて並べておき、その種類に合った「ごみ」を応援席から借りてきてゴールする。ゴール順ではなく、札どおりのごみを借りて来られれば勝ち☆(講師評:この競技をやるなら、お昼ごはんやおやつでごみが出た後の午後になりますね。かえってごみが増えちゃいそうですけど。)
  • クリーンアップ・マナーアップ……複数人のグループに分かれ、各グループにごみの種類ごとのごみ箱を持たせる。応援席や敷地内を回り、分別しながらごみを集める。集めた量や速さではなく、ちゃんと分別されていれば勝ち☆(講師評:最後の締めくくりの競技にいいですね。グループ内で確認し合いながら分別するのが大切です。)

……などなど。他にも「ごみの分け方ダンス」や「ごみ集めリレー」、「○×クイズ」なんて言うのもありました。何だか指導要領ではなく、イベント企画の話みたいになってしまいましたが、楽しく学ばせる工夫が指導者には求められると言うことです。

受講生の発表の写真受講の写真

 

【Bコース募集〆切間近!】お知らせ9/1号

ステップ1:基礎課程の申込状況

  現在、基礎課程の受講申込者は延べ24名。Bコースの申込〆切が9月11日に迫っていますが、特に2限目の自然観察会は、農山村の豊かな自然に出て貴重な時間と空間を過ごす講座になっています。ご検討中の方はお早めにどうぞ!みんなで楽しく、かぬまの環境を学びましょう♪

ステップ2:指導技術課程の申込状況

  昨年度以前の基礎課程修了者のうち、3名の方から申込がありました。「かぬま環境学習リーダー」を目指して、9月4日から講座に臨みます。

 

 

【Aコース2限目…実験あり!バトルあり!?】お知らせ8/24号

  8月21日に環境学習講座基礎課程Aコースの2限目が開講され、「わたしたちの暮らしとエネルギー」について学びました。ワークをやったり、ソーラーキットを工作して実験をしたりなど、皆さん楽しく受講しました♪
 

【2限目の講座の様子】

2限目の講師も受講生も熱心な様子の写真講師も受講生も熱心です。

受講生がソーラーきっとを作成している写真ソーラーキットの工作…意外と難しい?

ソーラーバッタの写真バッタ相撲バトルの写真
ソーラーバッタ完成!予定外のバッタ相撲バトル勃発!

 

【2限目の講座内容】※あなたの環境知識をチェック!

Q1.石油・石炭などの限りのある化石燃料。太陽光や太陽熱、水力、風力、バイオマス、地熱などの再生可能エネルギー。エネルギーの種類はいろいろありますが、さて、すべてのエネルギーの源になっているエネルギーは何でしょう?
→(1)宇宙のビッグバン   (2)水素   (3)太陽

Q2.わたしたちは毎日たくさんのエネルギーを使うことで、便利で快適な生活を送っています。そのエネルギー資源として多く使われているのが、石炭、石油、天然ガスなどですが、わたしたちの国はそのほとんどを海外からの輸入に頼っています。さて、日本のエネルギー自給率はどのくらいでしょう?
→(1)約26%   (2)約16%   (3)約6%

Q3.今の時代、誰しも「節電」とか「省エネ」を気にして生活していると思いますが、見逃す訳にいかないのが…待機電力です。さて、一般家庭で1年間に消費される電力量の内、待機電力はどのくらいでしょう?
→(1)約0.05%   (2)約0.5%   (3)約5%

 

環境知識チェック問題の解答

A1.(3)太陽

A2.(3)約6%(※エネルギー白書2014による。)

A3.(3)約5%(※資源エネルギー庁ホームページによる。)

⇒興味を持った方には、基礎課程の受講をお勧めします。

 

 

【Aコース開講!】お知らせ8/10号

8月7日に環境学習講座基礎課程のAコースが開講になり、さっそく1限目の講座「わたしたちの身近な環境」の講座が開かれました。水や空気などについて、身近だけど詳しくは知らない話に、受講生の皆さんが耳を傾けました。
次回2限目の「わたしたちの暮らしとエネルギー」では、実験も取り入れるとのことです♪

【1限目の講座の様子】

1限目の講座の様子の写真受講の意欲を語る若手受講生。


講義に耳を傾ける受講生の写真講義に耳を傾ける受講生のみなさん。

  

【1限目の講座内容】※あなたの環境知識をチェック!

Q1.地球上には約14億立方キロメートルという大量の水が存在しますが、そのうち、わたしたちが使える水はわずか0.8パーセントしかない貴重なものです。さて、わたしたちは毎日そのわずかしかない水を使って生活していますが、どうして水はなくならないのでしょう?
→(1)地球上には水が豊富にあるから。
   (2)雨が降るから。
   (3)水は絶えず循環しているから。

Q2.わたしたちの毎日の生活に水は欠かせません。わたしたちは1人1日約260リットル(鹿沼市水道部調べ)もの水を使っています。一方で、30リットル以下で生活している(生活するしかない)国も世界にはあります。さて、わたしたちは1日の生活で、どんなことに最も水を多く使っているでしょう?
→(1)洗濯   (2)お風呂   (3)トイレ

Q3.わたしたちの家庭から出た汚れのもとが川に流れてしまったとき、魚が住める状態にまで川の汚れを薄めるためにはたくさんのきれいな水が必要になります。さて、マヨネーズ大さじ1杯を薄めるには、どれくらいの量のきれいな水が必要でしょう?
→(1)約39リットル   (2)約390リットル   (3)約3900リットル

 

環境知識チェック問題の解答

A1.(3)水は絶えず循環しているから。

A2.(3)トイレ

A3.(3)約3900リットル

⇒興味を持った方には、基礎課程の受講をお勧めします。

   

【基礎課程の申込状況】お知らせ8/3号

  これまで延べ19名の方から、基礎課程の受講申込がありました。Aコースの申込は既に締め切りましたが、Bコース及びCコースは受け付けています。環境について興味があるという方は、この機会に受講してみてください。
  また、年度をまたいでの受講でも修了認定を受けられますので、Aコースを受講できなかった方については、来年度の申込をお待ちしています。


掲載日 平成27年8月24日 更新日 平成29年7月19日
【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
環境部 環境課 環境政策係
住所:
〒322-0045 栃木県鹿沼市上殿町695-7(環境クリーンセンター)
電話:
0289-64-3194,0289-64-3276
FAX:
0289-65-5766
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