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地域化活性化計画

地域振興の基本的な考え方

板荷地区では、平成14年3月に板荷地区行動計画を策定し、地域の伝統行事等をさらに充実させながら、豊かな自然に恵まれ安心して暮らせる美しい地域づくりを目指し、活性化事業を地域ぐるみで取組んできました。

方針

コミュニティに関する方針

  • アンバ様をはじめとする地域の伝統行事の充実
  • クリ-ン活動等により美しい板荷の創造
  • 足立区などの都市住民との産業や自然を活用した交流の促進
  • 高齢者や留守家庭児童対策
交流の促進とPR部会 マップ制作の画像           ふれあい農園部会 足立区民と体験農園の写真
    交流の促進とPR部会 マップ製作              ふれあい農園部会 足立区民と体験農園


生活基盤・環境面に関する方針

  • 安全な道路や河川づくり
  • 地域の実情に応じた上下水道の整備
  • 板荷らしい駅づくり
  • 地域拠点の充実
  • 地域情報化(ケーブルテレビ、県域テレビ、携帯電話等)の促進
  • ごみの不法投棄防止対策
  • クリ-ン活動等の積極的な展開
駅周辺整備部会 手づくり駐車場建設の写真
駅周辺整備部会 手づくり駐輪場建設


農林業を中心とした産業振興方針

  • 農林業等の振興とともに良好な景観形成
  • 積極的に荒廃防止対策を進め、景観作物やブランド作物等についての研究
  • 農地や山林を活用して、自然や農林業など体験学習できる拠点ゾ-ンの形成
農村の景観づくり部会 ひまわり農園の写真           森林浴ゾーン形成部会 がっこ山整備の写真
農村の景観づくり部会 ひまわり農園    森林浴ゾ-ン形成部会 がっこ山整備

 

活性化事業を推進

その結果、これまでに下記の5部会が活性化事業を展開しコミュニティの活性化や住民の相互交流及び都市との交流が図られ、大きな成果が得られました。

  1. 交流の促進とPR部会
  2. ふれあい農園部会
  3. 農村の景観づくり部会
  4. 森林浴ゾ-ンの形成部会
  5. 駅施設等の整備に関する検討部会

これらの成果を踏まえた上で、なお一層の地域の発展や住民意識の高揚を促進し地域振興を図るため上記方針を継続し、“元気な地域づくり”の施策・事業を積極的に推進します。

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地域振興のための施策・事業

地域振興の方針を具現化するため、地域主体のプロジェクトとして、板荷地区むらづくり推進協議会の中に、

  1. 炭焼き部会(新規)
  2. ふれあい福祉部会(新規)
  3. 農村の景観づくり部会(新規)
  4. ふれあい農園部会(継続)
  5. がっこ山部会(継続)
  6. 交流の促進とPR部会(継続)

を結成し活性化事業を積極的に展開します。
また、事業実施にあたっては、住民の自主的・主体的な取組みによる事業の継続性を踏まえ、地域に根ざした事業に発展するよう、住民が一致協力して活動を進め、魅力あふれる豊かな地域の実現を目指します。
なお、事業実施スケジュ-ルについても、次のとおり計画的に事業を進めます。

住民主体の活性化プロジェクトの推進

プロジェクトI炭焼き(New)

-荒廃した山林を昔の姿にそして子どもたちに-

  • 趣旨
    自然体験交流センター「わくわくネーチャーランド」に、本格的な炭焼き窯及び体験学習用の小型炭焼き窯を製作し、「炭焼き」を行うことにより間伐材の利用方法や森林の大切さをPRする。
  • 主な内容
    自然体験交流センターの炭焼き窯を拠点に、子どもや地域住民に炭焼き体験を指導する。
    また、間伐材や剪定枝、公共事業で発生する伐採木を有効に利用し炭を焼く。
    自然体験交流センター内で使用する「木炭」を供給する。
  • 進め方
    • 炭焼き窯を管理する。
    • 炭焼きの講師が出来るよう部会内で学習及び研究をする。
    • 炭焼きを継続的に行う。
    • 他部会や行政と協力し材料を集める体制を構築する。
    • 市内の諸団体へ呼びかけ、サポーターや協力者を募集し組織づくりをする。
  • 課題
    • 自立運営体制の確立
    • 材料集め体制の確立
    • 協力者の確保
       
炭焼き窯計画(案)の画像
  炭焼き窯計画(案)

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プロジェクトIIふれあい福祉(New)

-いきいき介護予防とはつらつ子育て-

  • 趣旨
    高齢になっても地域でいきいき生活できるための介護予防の考え方や方策の普及、子どもたちの健全育成や子育て中の親への支援を行う。
  • 主な内容
    • 地域の皆さんの協力を得て、介護予防のための「ほっとサロンいたが」を実施する。
    • 地域の皆さんや小中学校の先生方の協力を得て、子どもたちの学習支援のための「いたがっ子教室」を実施する。
    • 子育て支援のために、子育ての悩みや心配ごとを解決するための「子育てしゃべり場」を実施する。
  • 進め方
    • 高齢者のための「ほっとサロンいたが」の定期的開催
    • 子どもたちのための「いたがっ子教室」の定期的開催
    • 子育て中の親のための「子育てしゃべり場」の定期的開催
    • ボランティア募集による、開催回数に対応するため組織強化
  • 課題
    • 介護予防に関する地域へのPRの工夫
    • 「いたがっ子教室」への送迎の安全対策

ふれあい福祉の写真

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プロジェクトIII農村の景観づくり(New)

-板荷に花を潤いの空間づくり-

  • 趣旨
    板荷地区内の街道沿いや日枝神社、がっこ山公園、自然体験交流センター等へあじさいの植付けをする。また、遊休地・耕作放棄地・放置林等には、菜の花やひまわりを植付け、年間を通して花のある板荷の景観づくりを図る。
  • 主な内容
    • 市有林、自然体験交流センターへのあじさいの植付け
    • 耕作放棄地等へ菜の花、ひまわり等の植付け及び管理
    • なたね油を絞り、板荷の特産品化を図る。
  • 進め方

    • あじさい・菜の花・ひまわりの植付けを進める。
    • あじさいの苗木を養成する。
    • 各区の各種団体へ協力をよびかけ組織の拡充を図る。
  • 課題
    • 植えた後の管理体制の充実
    • 協力者の確保
      菜の花の写真
                          ​菜の花

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プロジェクトIVふれあい農園(Continue)

-農業を通して都市住民とのふれあいを深める-

  • 趣旨
    都市住民に農業を知ってもらえる「ふれあい体験農園」や自由な耕作ができる「貸し農園」などの農園整備を進め、「ふれあい直売所」を充実させ都市住民との交流の場とし地域の活性化を図る。また、ふれあい直売所の機能を充実させ、一般の来訪者が気軽に利用できる地域の窓口にする。
  • 主な内容
    • 「ふれあい体験農園」や「貸し農園」を充実させ、参加人数を増やす。
    • ふれあい直売所の機能を充実させ、生産者と消費者の交流支援を行う。
    • 他部会の生産物の販売やPRを行う。
    • 春のイベント(植付け)及び収穫祭を開催する。
  • 進め方
    • 「ふれあい体験農園」及び「貸し農園」の継続
    • ふれあい直売所の会員募集
    • 足立区民へのPR
  • 課題
    • 「ふれあい体験農園」及び「貸し農園」の充実
    • 管理機の有効利用
    • PR方法の検討
      ふれあい農園の写真

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プロジェクトVがっこ山(Continue)

-気軽に自然とふれあい子どもたちに自然の豊かさを-

  • 趣旨
    板荷中学校北側の市有林を利用し、地元や地区外の人々が気軽に自然とふれ合い、山遊びなどができる公園を造るため、針葉樹を広葉樹に転換し、さらに展望台等の施設を設けて利用してもらう。また、遊具なども部員の手作りのものを配置する。
  • 主な内容
    • 針葉樹から広葉樹への樹種の変更
    • がっこ山公園を利用した各種イベントの開催
    • 自然体験交流センターの炭焼きへの材料提供
    • 桜の道、もみじの道、あじさいの道等の造成
    • 展望台等施設の建設
  • 進め方
    • 伐採及び植林(針葉樹から広葉樹へ)
    • イベントの開催
    • 仲間作りのPR「がっこ山新聞」発行
    • 林内管理
    • 伐採した樹木の不要部分をチップ化する粉砕機の購入
    • 展望台施設の設置
  • 課題
    • 作業日の確保
    • 広葉樹(ナラ・クヌギ・モミジなど)の養成
    • 協力者の確保
      がっこ山の写真

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プロジェクトVI交流の促進とPR(Continue)

-元気な板荷美しい板荷をPR-

  • 趣旨
    板荷伝統行事であるアンバ様や名所旧跡のPRを充実させ、自然体験交流センター、足立区野外レクリェーションセンター、ふれあい直売所等に訪れる人々との交流を図る。また、板荷にケーブルテレビが普及したことによりインタ-ネットの利用者が急速に増加しているので、板荷地域のホームページを開設し美しい板荷のPRを強化する。
  • 主な内容
    • 自然体験交流センター、足立区野外レクリェーションセンター、ふれあい直売所などへの来訪者と交流をはかり、名所旧跡やアンバ様の案内や講師を務める。
    • 名所旧跡や昔話の調査を行う。
    • アンバ様を見学に来る人々にマップの配布を行う。
    • 板荷地域のホームページを開設する。
  • 進め方
    • 名所旧跡や昔話の調査を行い、案内マップの資料収集を進める。
    • 板荷地区PRのためのホームページを開設する。
    • 名所旧跡マップの充実を図り、板荷探索コースを作り案内できるようにする。
    • 昔話等の研究及びPR
  • 課題
    • 資料収集体制の充実
    • 板荷探索コースの選定
      交流の促進とPRの写真

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実施スケジュ-ル

実施スケジュールの画像

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掲載日 平成22年11月9日 更新日 平成28年11月25日
【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
市民部 板荷コミュニティセンター
住所:
〒321-1111 栃木県鹿沼市板荷3051-1
電話:
0289-63-8306
FAX:
0289-66-1000
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