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加蘇の歴史

明治22年、加園・上久我・下久我・野尻の4村をあわせ成立した旧村で、昭和29年10月に鹿沼市に合併した。足尾山塊の山におおわれた農山村で、村内を南東に流れる荒井川(加蘇川)は曲折多く景勝地を作っている。この流域に沿い山地の奥まで集落がみられる。
藤原時代初期のころにすでに惣鎮守として加蘇山神社(勝道上人開祖)奉祀したほど古くから栄えた村落である。
 

荒井川の清流の写真昔、佐野庄賀蘇尾郷と称し安蘇郡に属していたが、元禄のころに都賀郡に編入された。永禄年間に久我式部大輔常真が築城居住したことをもって加蘇尾(加園)を分割し久我を創生させている。
なお、加蘇村は「都賀」の 賀、「阿蘇」の蘇をとり両郡の境にあったことから命名された。鹿沼市と石裂を結ぶ県道が1線あり、山林物資の輸送と時に訪れる石裂山(879メートル)へのハイカーを運ぶ。(「栃木県大百科事典」より)

 荒井川の清流


掲載日 平成22年10月21日 更新日 平成28年11月1日
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