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下水汚泥等の放射性物質の調査結果について

調査目的 

平成23年5月1日に福島県が下水汚泥の放射性物質濃度を公表し、鹿沼市においても公共下水道における放射性物質濃度の状況を把握する必要があるため調査しました。

調査結果 

鹿沼市が管理する下水道施設等のうち、脱水汚泥等を出している処理場からの放射性物質濃度の調査結果は次のとおりです。 

調査結果

試料採取日

試料名

放射性セシウム(Bq/kg)

1月16日(月曜日)

黒川終末処理場脱水汚泥

15(検出せず)

欠測

粟野水処理センター脱水汚泥

欠測(欠測)

1月16日(月曜日)

下南摩地区処理施設脱水汚泥

検出せず(検出せず)

1月17日(火曜日)

北半田水処理センター脱水汚泥

48(53)

1月17日(火曜日)

酒野谷地区処理施設脱水汚泥

14(検出せず)

1月16日(月曜日)

菊沢西地区処理施設脱水汚泥

検出せず(検出せず)

※放射性セシウム=Cs・134、Cs・137の合計

 

 ※()内は前回12月13日に採取。

 

栃木県が管理する下水道資源化工場及び流域下水道浄化センターの調査結果(12月5日採取)は既に公表されていますが、参考までに以下のとおりです。                                   

調査結果

施設名

試料

放射性セシウム(Bq/kg)

下水道資源化工場(宇都宮市)

焼却灰

230(290)

鬼怒川上流浄化センター(日光市)

脱水汚泥

20(30)

巴波川浄化センター(栃木市)

脱水汚泥

検出せず(検出せず)

北那須浄化センター(大田原市)

脱水汚泥

検出せず(30)

県央浄化センター(上三川町)

脱水汚泥

検出せず(検出せず)

大岩藤浄化センター(栃木市)

脱水汚泥

検出せず(検出せず)

思川浄化センター(野木町)

脱水汚泥

検出せず(検出せず)

※()内は、前回10月3日採取 

下水汚泥(溶融スラグ)の一時保管 

下水汚泥については、焼却・溶融処理により減容・減量化し参加下水処理場敷地内で一時保管しています。保管場所の敷地境界における空間放射線量率は、次のとおりです。 

空間放射線量率

測定場所

東側

西側

南側

北側

下水道資源化工場(宇都宮市)

0.11

0.11

0.12

0.12

県央浄化センター(上三川町)

0.06

0.07

0.09

0.08

北那須浄化センター(大田原市)

0.06

0.08

0.08

0.10

川田水再生センター(宇都宮市)

0.09

0.06

0.05

0.09

黒磯水処理センター(那須塩原市)

0.16

0.24

0.15

0.29

測定日1月26日 測定条件地上から50cmの位置で測定(単位μSv/時)

 

測定結果は、保管前と同レベルであり、保管による影響は見られません。

鬼怒川上流浄化センターにおいては、仮置き保管を終了したことから測定も終了いたしました。


掲載日 平成23年6月1日 更新日 平成29年2月8日
【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
環境部 下水道施設課 施設維持係
住所:
〒322-0045 栃木県鹿沼市上殿町673-1(下水道事務所)
電話:
0289-65-3687
FAX:
0289-63-0194
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