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かぬま21世紀学びのまち推進プラン(後期)の施策の展開について

各施策の主な事業と年次計画について

※かぬま21世紀学びのまち推進プラン(後期)の全体につきましては以下のPDFファイルからも閲覧することができます。

PDFかぬま21世紀学びのまち推進プラン(後期)(PDF 2.26 MB)

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1.中高年の学習支援

 

事業内容
事業名 目的・事業内容
公民館事業(中高年向け) 各地域において、中高年のニーズにあった健康や安全、生活面での教養を高める講座や体験事業などの各種事業を開催することにより、生涯学習意識の高揚を図り、仲間づくりや新たなライフワークを発見するきっかけとなるような場を提供する。

高齢者フェスティバル

演芸発表、作品展示会、講演会など、老人クラブ会員は勿論、広く高齢者および一般市民が一堂に会して、豊かな高齢社会を共に築くことを確認し、さらに積極的に活動を推進するためのイベントを開催する。

介護予防教室ボランティア育成講座 運動・口腔・栄養に関する知識や技術を習得し、市で開催している介護予防教室のボランティアとして活躍するだけでなく、参加した高齢者の生きがいや地域の中での役割を見出す事を目的とする。
かぬままちづくり出前講座 身近な場所での学びが促進されるよう、行政職員が、住民のニーズに応じて地域に出向き、担当業務等について解説・講演など学びの場を提供する。
さあ!男の出番です!講座 現代社会を生きる男性のニーズに合わせ、家庭・地域・職場において力を発揮出来るよう、きっかけづくり、また、新たな能力を発見する機会を提供する。
どんとこい実年講座 これまで地域との関わりの少なかった中高年を対象に、自分の考え方や生き方を学び合い、その結果をボランティアや市民活動に活かす機会をつくる。
ウィークエンド体験事業 週末に中高年(高齢者)の方が講師となり、持っている知識・技術・経験などを活かして、伝承遊びや郷土料理など、子どもたちに様々な体験講座を提供します。

地域デビュー講座

「さあ!男の出番です!!」講座・「どんとこい実年」講座を受講した方やボランティア・市民活動に興味関心のある中高年が、自分に合った活動分野を探し併せて、持っている知識や経験を活かすなどして、地域社会へ踏み出すためのきっかけをつくり、主体的な活動へ発展できるよう支援します。

 

年次計画
計画名 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年
講座、事業の企画への参加 地域デビュー講座への参加 地域デビュー講座への参加 事業・講座内容の提案 事業・講座内容の提案 事業・講座の運営支援

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2.家庭・地域の教育力の向上

 

事業内容
事業名 目的・事業内容
家庭教育振興事業 次世代を担う子どもたちを健全に育むために、家庭、学校、地域社会がより連携を強化し、社会全体で家庭教育を支える環境を整備する。
子育て広場活動支援 地域で活動する子育て支援団体が運営する子育て広場の開設を支援し、地域と家庭の教育力向上と、連携強化を図る。
公民館事業(一般向け) 各地域において、住民のニーズにあった多様な学習機会を提供し、様々な技能の習得、体験を行えるような身近な学習の場を提供する。
地区コミュニティ事業 地域の親睦交流および活性化を図ることを目的として、コミュニティセンターを中心にイベントなどを開催する。
安全安心な学校づくり事業 子どもたちが巻き込まれるような事件を未然に防ぐため、学校、家庭、地域が連携し安全安心な学校づくり事業を推進する。(こども110番の家、放課後子ども教室推進事業等)を推進する。

学校支援ボランティア活動推進事業

  学校と家庭・地域の連携による活動を推進することにより、子どもの活動や体験活動を充実させ、学校、地域の活性化につなげます。
  そのために、学校支援ボランティアや、学校と地域の連携を担う地域コーディネーターの人材を養成し、学校支援ボランティアの組織化を支援します。
  さらに、学校を拠点とした保護者や地域住民の活動へと展開することを目指し、学校・家庭・地域の連携強化を図ります。

 

年次計画
計画名 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年
活動推進を担う人材の養成 学校支援ボランティア、地域コーディネーターの養成 学校支援ボランティア、地域コーディネーターの養成 学校支援ボランティア、地域コーディネーターの養成 学校支援ボランティア、地域コーディネーターの養成 学校支援ボランティア、地域コーディネーターの養成

組織化目標

25校

組織化目標

28校

組織化目標

31校

組織化目標

34校

組織化目標

37校

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3.青少年の参画

 

事業内容
事業名 目的・事業内容
高校生まち変プロジェクト 市内の高校生が、若者の視点でまちづくりを検討し、市の活性化のための事業を推進する。
公民館事業(子ども向け)

週末や学校の長期休暇期間を利用し、学校以外での学習機会を提供をする。

環境学習資料などの作成と活用 子どもたちの環境学習の資料として、環境に関する様々な情報や身近な環境問題等について記載した環境学習副読本を作成し、市内の小学4年生に配布し、環境学習への理解を深める。
環境学習会出前講座の実施 環境学習推進校と連携して、こども環境学習などの出前講座を実施することで、子どもたちの環境意識を高める。
子どもエコクラブ 子どもたちの環境保全活動や環境学習を支援することにより、子どもたちが人と環境の関わりについて幅広い理解を深め、自然を大切に思う心や、環境問題解決に自ら考え行動する力を育成し、地域の環境保全活動の輪を広げることを目的とする。

青少年団体

活動支援事業
子ども会育成会連絡協議会、PTA連絡協議会、ボーイスカウト連絡協議会に運営補助金を交付。子ども会育成会連絡協議会に「リーダー養成研修会」「自主創作活動」を委託し、青少年の文化、スポーツ、ボランティアなどの地域活動を推進する。
成人の日関連事業の推進 若者が主体となり、「成人の日のつどい」をはじめとした関連事業の自主的企画・運営を進め、実行委員会の経験を生かした社会参加への活動を促進する。
青少年の自立支援 県主催の次世代人材づくり事業への参加促進と青少年ボランティアリーダーの育成を図り、自立した活動を支援する。
青少年が集い触れ合う環境づくり 若者が「つどい」「触れ合い」「論議する」場を提供し、若者のエネルギーから「何かが生まれる」環境を創造する。
青少年の意見発信の支援  若者が意見発表する機会を提供し、意見の反映と社会参画を図る。
小・中学生向け各種スポーツイベント等の開催 スポーツをすることは、精神的充足や楽しさ、喜びをもたらすとともに、青少年の健全育成に寄与することから、スポーツをする機会を提供する。

青少年ボランティア体験事業

青少年(中高生以上程度)が子どもたちの体験事業を自ら企画・運営し、スタッフ、参加者とも様々な体験を通して、学校以外での多くの人とのきずなをつなぎ、ボランティア活動や地域活動などへのきっかけをつくります。

 

年次計画
計画名 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年
体験事業への青少年の参加 体験事業への参加 体験事業の企画と運営参加 体験事業の企画・運営実践 体験事業の企画・運営実践 独自事業の主催

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4.現代的・地域課題への取り組み

 

事業内容
事業名 目的・事業内容
車座集会 市政の現状とこれからの計画等を市長が自ら広く市民に説明し、併せて市民からの意見等を聴き、直接対話の機会を設けることにより、市民の目線に立ったきめ細やかな施策の実践を目的に実施する。
 

人権を考える市民のつどい「人権講演会」

人権に関する正しい理解と認識を、すべての市民が持てるよう、人権をテーマとした「人権講演会」を開催し、誰もが平等で差別のない明るい鹿沼市を目指す。
地域福祉活動計画の推進 「鹿沼市地域福祉計画」に基づき、市内17地区の「地域福祉活動計画」を策定し、地域の実情にあった福祉施策を展開する。
 

環境教育の推進とリーダー養成

市民団体と協働で環境学習指導者養成コースを開催し、市民の環境教育を支援する環境学習リーダーを計画的に育成する。
地域環境ネットワークの構築 地域別環境配慮行動計画推進のため、地域環境ネットワークの構築、推進を図り、地域における様々な主体が連携することによって、地域環境力の高揚を目指す。
認知症サポーター養成講座 認知症を理解し、認知症の人や家族を見守る認知症サポーターを養成し、安心して暮らせるまちづくりを市民の手で展開していくことを目的とする。
各種現代的課題講座の開催 健康、人権、防災、豊かな人間性、家庭・家族、消費者問題、地域の連帯、まちづくり、交通問題、超高齢社会、男女共同参画型社会、科学技術、情報の活用、多文化共生、国際理解、人口・食糧、環境等の社会の急激な変化に対応し、人間性豊かな生活を営むために必要な課題について、学習する講座を開催する。

ふるさと「かぬま」塾 親子体験学習事業

 週末や学校の長期休暇などを活用し、親子体験学習を開催する。親子で「防災・環境・自然・食」を学び・体験することで、郷土への理解と親子の絆を深める機会とする。特に、防災事業・DIG(災害図上訓練)などは、災害に備えて、自分が住んでいる地域の実態を知り、地域人として何ができるのか、考えるきっかけづくりを推進します。、参加者とも様々な体験を通して、学校以外での多くの人とのきずなをつなぎ、ボランティア活動や地域活動などへのきっかけをつくります。

 

年次計画
計画名 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年

 

講座、事業の企画への参加

 

親子体験学習への参加

親子体験学習への参加

親子体験学習への参加

 

 

受講した親子が、地域活動への参画検討

 

 

 

受講した親子が、地域活動への参画

 

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5.まちづくり市民活動・ボランティアの支援

 

事業内容
事業名 目的・事業内容
日本語ボランティア養成講座 外国籍市民の日本語や日本文化の習得と、学習者とボランティアが教室を通して交流し多文化共生に理解を深めることを目的とする日本語教室のボランティアを養成する教室を開催する。
きれいなまちづくり推進員協議会事業 地域の環境美化を推進する上で、自治会と行政との調整役・リーダーとして、自治会が推薦し、鹿沼市長が委嘱しているきれいなまちづくり推進員によって構成される、きれいなまちづくり推進員協議会の管理運営を行う。
庭園のまちの推進 フラワーロード整備、オープンガーデン事業の実施等市民の活動を支援し、協働による賑わいのある元気なまちの創造と「花と緑と清流のまちづくり」を推進する。
道路・河川愛護活動の支援 道路、河川におけるごみ拾いや草刈り、花いっぱい事業等の市民の活動を支援し、道路、河川の維持保全及び環境美化を図るとともに、道路、河川を愛護する意識を醸成する。
スポーツ指導者・ボランティアの育成 スポーツを通し、人生をより豊かで充実したものとするため、身近にスポーツを親しむことが出来る環境づくりを推進すると共に、それらを支える人材の育成を図る。
地元学関係講座の開催 市民団体と連携のもと、地元に存在する自然・歴史・文化・産業などの地域資源を学び、まちづくりに活かせる講座を開催する。
市民主催の各種講座の開催支援 市民が企画、主催し、市民が参加する「市民の市民による市民のため」のかぬま生涯学習大学認定講座の開催・コーディネートを支援し(かぬまマイ・カレッジ)、生涯学習の振興を図る。

協働のまちづくり推進事業

 「かぬま市民活動広場」を拠点として、市民活動に係る各種講座の開催、交流、啓発事業を実施します。また、活動を活性化し、実践者のすそ野を広げるための情報提供、相談、コーディネート機能の充実を図ります。

 

年次計画
計画名 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年
協働のまちづくり推進事業
地区モデル事業・地区アイディア会議
市民協働モデル事業
協働コーディネーター育成
地区モデル事業・地区アイディア会議
市民協働モデル事業
協働コーディネーター育成
地区モデル事業・地区アイディア会議
市民協働モデル事業
協働コーディネーター育成
地区モデル事業・地区アイディア会議
市民協働モデル事業
協働コーディネーター育成
市民協働モデル事業
協働コーディネーター育成

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掲載日 平成22年11月12日 更新日 平成28年9月27日
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〒322-0064 栃木県鹿沼市文化橋町1982-18(市民情報センター 4階)
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