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トップ防災・安全災害情報被災された方へ> 応急仮設建築物等の建築に対して建築基準法の適用を受けない区域の指定について

応急仮設建築物等の建築に対して建築基準法の適用を受けない区域の指定について

  平成27年台風18号等による大雨を受け、建築基準法第85条第1項の規定に基づき、応急仮設建築物等の建築に対して非常災害が発生した日から1ヶ月以内に工事を着手するものについて、建築基準法の適用を受けない区域を下記のとおり指定しました。
  非常災害が発生した日から1ヶ月以内に、対象となる応急仮設建築物等の着工を計画されている方は、下記問合せ先までご連絡ください。

 

1.対象とする非常災害

平成27年台風18号等による大雨

2.指定区域

鹿沼市全域

3.制限の緩和について

  指定した区域において、災害により破損した建築物の応急の修繕又は下記の対象となる応急仮設建築物等の建築で、その災害が発生した日から1ヶ月以内にその工事に着手するものについては、建築基準法令の規定は適用されません。

  ただし、その工事完了後3ヵ月以内を超えて当該建築物を存続しようとする場合は、その超えることとなる日前に許可を受ける必要があります。

4.対象となる応急仮設建築物等について

(1)国、地方公共団体又は日本赤十字が災害救助のために建築するもの

(2)被災者が自ら使用するために建築するもので延べ面積が30平方メートル以内のもの


掲載日 平成27年9月18日 更新日 平成28年9月21日
【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
都市建設部 建築指導課 建築指導係
住所:
〒322-8601 栃木県鹿沼市今宮町1688-1(新館 4階)
電話:
0289-63-2242
FAX:
0289-63-2274
Mail:
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