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消防団

消防団

  消防団は、消防組織法や市の条例に基づいて設けられている機関で、郷土愛護の精神を基調として、「わが街は自分たちで守る。」を基本理念に、日夜仕事を持つ傍ら消防・防災活動を行っています。

鹿沼市消防団は、現在、14分団(旧市内、菊沢、北押原、北犬飼、東大芦、加蘇、西大芦、板荷、南摩、南押原、粟野、粕尾、永野、清洲)で構成されています。

 鹿沼市消防団の写真鹿沼市消防団の写真

                          市民を守り・町を守り・未来を守る~鹿沼市消防団~

                                鹿沼市消防団の写真

 消防団員

消防団員はそれぞれ本業を持ちながら、有事の際などに活動します。身分は、地方公務員法に定められている特別職の地方公務員であり、一定の報酬はありますが、ボランティアに近い状況で地域のために活動しています。

 消防団員のイラスト消防団員のイラスト

消防団活動

災害時

  火災、地震、台風などの災害が発生した場合に、消防署の消防隊と一体になって、迅速に消火活動や救出活動を行い、街と住民を守るのが消防団の大きな役割です。

消防団活動の写真消防団活動の写真

  ~災害発生時は消防本部と連携し地元を守ります~

 

平常時

  近年の災害は、複雑多様化し、かつ、大規模化しており、これらの災害に的確に対応するため、消防活動に必要な各種教育訓練等を実施し、市民の負託に応えられるよう万全を期しています。

平常時の写真 平常時の写真

  訓練や点検を重ね、災害発生時に万全を期しています。

 

 消防団員の処遇

  消防団員は、地域や住民の生命や財産を様々な災害から守るという献身的な働きをしています。しかも、その活動は、代価を求めない奉仕の精神です。
  しかしながら、消防団の職責の重要性から、その労苦に報いるため、各種の処遇を講じています。

 

報酬手当て

  年額報酬のほか、災害や訓練に出動した場合には手当てが支給されます。
 

被服の貸与

  消防団活動に必要な被服は、貸与されます。

 

公務災害補償

  災害や訓練中に負傷した場合には補償制度が設けられています。

 

退職報償金

  5年以上勤続した場合には、退団時に退職報償金が支給されます。


掲載日 平成22年10月18日 更新日 平成28年10月4日
【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
消防本部 地域消防課 地域消防係
住所:
〒322-0045 栃木県鹿沼市上殿町520-1(消防本部・消防署 2階)
電話:
0289-63-1156
FAX:
0289-63-5520
Mail:
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