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消防団トピックス (平成28年度)

女性消防団員活性化研修会に参加

2月20日(月曜日)に県消防学校において女性消防団員活性化研修会が実施され、鹿沼市消防団女性部から4名が参加しました。

研修会の内容は、女性団員の活動内容の発表やグループ意見交換、119通報訓練や簡易担架作成訓練など、多岐にわたりました。
県内で活躍する女性消防団員の情報がたくさん聞くことが出来て、とても刺激になる研修会でした。

全国の女性消防団員数は27,000人を超え、活躍の幅を増やしています。
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林野火災中継送水訓練を実施

2月19日(日曜日)に草久地内の塩沢林道で林野火災中継送水訓練を実施しました。

山火事などに備え、消防本部と地元西大芦を管轄する第7分団との合同訓練で、水利確保や早期のポンプ中継態勢の確立、また航空隊との連携などに重点を置き、約800mに渡りホースを延長し、上空からは航空ヘリからの散水を実施しました。

山火事は、一度発生すると広範囲な火災となり、消火するのに多くの人員と時間を要します。山中での火の取扱いには十分に注意しましょう!
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あわの防災フェスタを開催

2月12日(日曜日)粟野コミュニティセンターにて「あわの防災フェスタ」が開催されました。災害時への備えや発生時の対応について体験型の地域イベントとして、地域住民に広く啓発周知するもので、子ども達もたくさん会場に集まりました。

鹿沼市消防団からは地元粟野地区を管轄する第11分団と女性部が参加し、第11分団による車両展示や地震体験、女性部は救命啓発のためのAED取扱いの説明などを行いました。

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水防功労者国土交通大臣表彰を受章

2月7日(火曜日)に水防功労者国土交通大臣表彰を鹿沼市消防団が受賞しました。
これは一昨年の関東東北豪雨での迅速な避難誘導や救助活動が高く評価され表彰となったもので、当日は鹿沼市消防団を代表し伊藤団長が国土交通省へ出向し、石井国交相から表彰状を手渡されました。
栃木県では鹿沼市消防団のほか、今市消防団、藤原消防団、小山市消防団、野木町消防団の計5消防団が表彰され、この内容は下野新聞(2月8日)でも大きく取り扱われました。
鹿沼市のみならず、県内すべての消防団は各種災害から地域住民の安全安心を守るため、日々活動しています。
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文化財防火デーに伴う消防訓練を実施

1月29日(日曜日)に文化財防火消防訓練を千手山公園(千手町)にて実施しました。これは火災から文化財を守るために、毎年消防団と消防本部が合同で行う訓練で、今回は千手山公園内千手観音堂を対象に行われました。
早朝から寒い中での訓練でしたが、地元第1分団と団本部が訓練に参加し、地域、消防本部、消防団とが連携したとても良い訓練となりました。
訓練終了後、上澤消防長や伊藤団長等が訓練状況の巡視を行い、価値ある文化財を未来に残せるよう、これからも訓練に励んでほしいと伝えました。
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消防団協力事業所 認定証交付式

1月17日に消防団協力事業所の認定更新に伴い、消防本部において認定証の交付式を行いました。
認定更新20事業所の内12事業所と、新規認定事業所として(有)鹿沼どうだんセンター様と(有)鈴木造園様が出席しました。
上澤消防長から認定証が交付され、伊藤団長からも消防団活動への理解と協力についてお礼のあいさつが送られました。
消防団協力事業所表示制度は、全国の消防団員の7割以上が被雇用者(サラリーマン)であることを踏まえ、平成18年度より消防庁が消防団員の確保と消防団員を雇用する事業所の消防団活動への一層の理解と協力を得るために力を入れている制度です。
鹿沼市では平成19年12月から導入し、現在38の事業所が消防団協力事業所として、消防団の活動をサポートしていただいております。

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新春恒例 消防出初式

皆様、明けましておめでとうございます。
新春恒例の消防出初式が1月9日(月曜日)に行われ、消防団員500名以上が参加、消防車両38台の分列行進や、ポンプ車10台による一斉放水訓練が行われました。
本年も鹿沼市消防団は、鹿沼市の防災減災のため精一杯活動をしていきますので、宜しくお願いします。
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応急手当普及員の資格取得

鹿沼市消防団女性部の4名が応急手当普及員の資格を取得しました。応急手当普及員とは、所属する事業所や組織内で救命講習の指導にあたれる資格で、資格取得には24時間に及ぶ講義や実技、指導要領を受け一定の評価を得て取得できる資格です。
今回4名の女性団員が資格取得したことで、鹿沼市消防団に在籍する女性団員13名全員が応急手当普及員となりました。
今後は救急隊と協力し鹿沼市の救急啓発に力を注ぎます。
また、消防団幹部の男性団員2名も資格を取得し、消防団内での救急啓発指導にあたる予定です。
資格取得された皆さん、おめでとうございます。

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消防団協力事業所に3社が認定

12月13日(火曜日)に鹿沼市消防団協力事業所として粟野建設(株)、(株)中田建設、(有)みどり産業が認定され、上澤消防長から認定証と表示証が交付されました。
従業員である消防団員の活動への理解協力や災害時の資機材の提供など、3社とも鹿沼市消防団の活動に協力していただけるとの事で認定となり、鹿沼市の消防団協力事業所はこれで36事業所となりました
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にこにこフェスタに参加(平成28年12月4日)

12月4日に市情報センターでにこにこフェスタが開催され、鹿沼市消防団からは女性部(さつき隊)が参加、消防団PRや小児救急の普及啓発を行いました。
またミニ消防車「けすぞう君」は子どもたちから大人気で、子ども用消防服を着て、けすぞう君に乗った写真を撮っていました。
子どもに紛れて、お馴染み?(なんか変)キャラクターのお客さんも・・・ 
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チェーンソー講習会

10月から12月にかけ、計3回実施した鹿沼市消防団チェーンソー講習会が無事に終了しました。
消防団員約60名が本講習を受講し、全員がチェーンソー特別教育の修了証を交付されました。
近年増加傾向にある自然災害に対応すべく鹿沼市消防団でも、チェーンソーの配備拡充をすすめており、この講習会によって有事の際の活動がより安全で効率の良いものになると考えています。
受講された皆さんお疲れ様でした。
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サポート店110店舗目

鹿沼市消防団サポート店110店舗となりました。
110店舗目は和菓子処小太刀(東末広町)です。
消防団員とその家族を対象とした、このサポート店事業に快く協力していただきました。
鹿沼市では消防団を応援する店舗が次々と増えています。消防団員の皆さんも積極的なご利用をよろしくお願いします。
各店舗のサービス等は市HPからご覧になれます。

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秋の全国火災予防週間(11月9日~15日)

  11月9日(水曜日)から1週間、秋の全国火災予防週間となります。

  鹿沼市では防火啓発を目的に、幼年防火クラブによる防火パレードが福田屋百貨店を拠点に開催され、鹿沼市消防団からは団本部が出席し市民に防火の呼びかけを実施しました。

  救助隊員によるはしご車訓練の展示も披露され、子どもたちの喜ぶ声が印象的でした。

  またパレードの後には、福田屋百貨店出入り口にて女性部(さつき隊)が消防団PRや防火啓発活動を行いました。

  空気が乾燥し火災の発生しやすい時期になります。皆さん火の取扱いには十分注意して下さい。

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防火パレード 防火パレード

火災消火訓練を披露(平成28年10月23日)

  10月23日(日曜日)酒野谷の出会いの森で、ふれあいフェスタが開催され、イベントの中で地元を管轄する第5分団が火災消火訓練を披露しました。

  消防ポンプ車3台がサイレンを鳴らして出動し、福田分団長の指揮のもと、実戦さながらのホース延長や一斉放水などを行いました。見物していた方々から大きな歓声が沸きました。

  第5分団はこの訓練の他にも、消防車の展示や汽車ポッポの運行を行いました。また女性部(さつき隊)もこの活動に協力し、消防団PRや防火啓発活動を行いました。

  秋晴れの空の下、多くの方々が集まる素晴らしいイベントでした。

消防車の展示の写真汽車ポッポの運行の写真

火災消火訓練の写真火災消火訓練の写真火災消火訓練の写真

 

先生は消防団!

  鹿沼市の小学校の社会の授業では、地域を守る消防団について勉強をしています。

  北押原小学校の4年生の授業では、地元の消防団員が先生となり、早乙女分団長を筆頭に第3分団の面々が小学4年生に消防団の役割やポンプ車、ホースや防火衣について説明しました。

  小学生も消防車に乗ってみたり、ホースを伸ばしたり防火衣に着替えたりと楽しく勉強ができた様子です。

  未来の鹿沼を守る、消防職員や消防団員がこの中から生まれるかな?

先生は消防団!の写真先生は消防団!の写真先生は消防団!の写真

先生は消防団!の写真先生は消防団!の写真

 

チェーンソー講習会を開催(平成28年10月15日~16日)

  10月15、16日にチェーンソーの第1回特別教育講習を実施しました。

  これは消防団員加入促進支援事業の一環として国に採択されたモデル事業で、今回22名が受講(内4名が女性消防団員)しました。

  1日目で伐木作業やチェーンソーについての学科を学び、2日目の実技では実際に山林に入り、大木をチェーンソーで伐木する実践的な講習が行われ、受講者全員に修了証が交付されました。

  11月に第2回、12月には第3回を予定しており、多くの消防団員に受講し資格取得してもらうことで、消防団活性化と近年増加している水害や雪害時の倒木除去の対応能力向上を目的としています。

  大木が切り倒される瞬間は、大きな歓声と拍手が上がりました。

チェーンソー講習会の写真チェーンソー講習会の写真

チェーンソー講習会の写真チェーンソー講習会の写真チェーンソー講習会の写真

 

消防団協力事業所に(株)日吉空調を認定(平成28年9月29日)

  (株)日吉空調が消防団協力事業所に認定され、9月29日(木曜日)に上澤消防長から代表取締役の寺内実様に認定証と表示証が交付されました。

  (株)日吉空調は在籍する消防団員の活動に理解と協力をしていただいているほか、災害時のトラック等の提供もして頂けるとのことで、近年増加傾向にある自然災害対応時は心強い事業所のひとつとなりました。

  鹿沼市の消防団協力事業所はこれで33事業所となりました。

(株)日吉空調を認定の写真(株)日吉空調を認定の写真

 

登録数日本一!

  本市消防団サポート店事業の全国拡大版ともいえる「全国消防団応援の店」事業が始まりました。

  日本消防協会の依頼を受け、当市サポート店に協力を求めたところ41店舗から賛同を受けることができました。
  その結果「全国消防団応援の店」登録店舗数は、なんと鹿沼市が日本一になっています!

  現在、協力していただいている店舗の紹介は「日本消防協会HP全国消防団応援の店」と「鹿沼市HP消防団全国消防団応援の店」に掲載しています。

  ご賛同いただいたサポート店の皆さん、大変ありがとうございます。

  消防団員の皆様とその家族は、画像の表示証がある店舗なら全国どこでも優遇措置が受けられることになっております!

全国消防団応援の店の表示証

 

内閣総理大臣表彰を受章(平成28年9月12日)

  9月12日(月曜日)に鹿沼市消防団が防災功労者内閣総理大臣表彰を受章しました。これは昨年9月に発生した関東・東北豪雨での消防活動が高く評価され受章に至ったものです。

  総理大臣官邸で行われた表彰式には、鹿沼市消防団を代表して伊藤団長が出席し表彰状を授与されました。

  9月16日(金曜日)に、佐藤市長に受章の報告を行い「有事の際には地域の防災の要として活動をお願いします。」との激励をいただきました。

内閣総理大臣表彰を受章の写真表彰状の写真

内閣総理大臣表彰を受章の写真内閣総理大臣表彰を受章の写真内閣総理大臣表彰を受章の写真

 

サポート店に2店舗が新加入(平成28年9月1日)

  9月1日(木曜日)から鹿沼市消防団サポート店に紀州屋(今宮町)と松風堂(麻苧町)が新たに加入していただきました。

  サポート店とは鹿沼市の消防団員とその家族を対象に、加入店舗を利用すると優遇措置(割引やサービス)をしていただける店舗です。利用方法は消防団員に配布されているサポートカードを提示するだけです。

  鹿沼市の消防団サポート店は現在107店舗となり、消防団の活動に多大な理解と協力をいただいております。

  ぜひ積極的なご利用をお願いします。

紀州屋の写真松風堂の写真

 

レスキューショー熱演(平成28年8月20日)

  8月20日(土曜日)に菊沢地区「防災体験大作戦第1章」が開催されました。

  地元を管轄する第2分団が全面協力し、女性部(さつき隊)や消防本部から特別救助隊の協力もあり、放水体験やロープ渡り体験、消防車両展示や救急啓発活動などが行われました。

  イベントの締めくくりには第2分団と特別救助隊とのレスキューショーが披露され、地震による家屋倒壊や交通事故で脱出不能となった要救助者3名を救出する想定訓練が行われ、子どもたちからも大きな歓声が上がっていました。

  当日は午前中あいにくの雨でしたが、午後からは天候も少しづつ回復し、訪れた方からは「大きな災害があった時の為にとても参考になりました」との声が上がっていました。

  また、この模様は9月上旬に鹿沼ケーブルTVやNHKで放送されるとの事です。

レスキューショーの写真レスキューショーの写真レスキューショーの写真

レスキューショーの写真レスキューショーの写真

 

夏期消防訓練を実施(平成28年8月7日)

  8月7日(日曜日)に全分団を対象に夏期消防訓練が市内4会場で実施されました。

  早朝6時から規律訓練や部隊訓練、ポンプ操法訓練が行われました。また水防活動や山林火災に対応すべく、全分団にロープが配備されたことに伴いロープの取扱い訓練も実施しました。

  早朝からの訓練でしたが、各会場には指揮者の大きな声が響き、各団員は機敏な動きを見せていました。

夏期消防訓練の写真夏期消防訓練の写真夏期消防訓練の写真

夏期消防訓練の写真夏期消防訓練の写真夏期消防訓練の写真

 

消防団協力事業所に多田プレス工業(株)を認定(平成28年7月25日)

  多田プレス工業(株)が消防団協力事業所に認定され、7月25日(月曜日)に上澤消防長から取締役副社長の多田和雄様に認定証と表示証が交付されました。

  多田プレス工業(株)には鹿沼市消防団員が5名、隣接市町の消防団員が2名と多くの消防団員が勤務しており、消防団員が活動しやすい環境を作っていただいております。

  鹿沼市の消防団協力事業所はこれで32事業所となり、多くの事業所で消防団活動への理解と協力が広がっています。

  鹿沼市消防団はこのような事業所の協力のもと、地域防災向上に常に努めています。

多田プレス工業(株)の写真多田プレス工業(株)の写真

 

鹿沼市総合防災訓練に参加(平成28年6月26日)

  6月26日(日曜日)に鹿沼市総合防災訓練が深程地内で行われ、地元清洲地区を管轄する第14分団約20名と、伊藤団長ら団本部5名が訓練に参加しました。

  土砂災害などを想定した訓練では、第14分団が地元市民の避難誘導や警戒警備、想定された被害調査などを行い、統括指揮をする伊藤団長が佐藤市長へ被害状況や活動の報告を行いました。

  近年多発する自然災害に備え、市民参加型の訓練は非常に有効です。鹿沼市消防団ではこのような訓練を通し、鹿沼市の防災減災に努めていきます。

鹿沼市総合防災訓練の写真鹿沼市総合防災訓練の写真鹿沼市総合防災訓練の写真

鹿沼市総合防災訓練の写真鹿沼市総合防災訓練の写真

 

第6分団(加蘇地区)が救命講習会を受講(平成28年6月19日)

  6月19日(日曜日)に加蘇地区を管轄する第6分団の約20名が救命講習を受講しました。心肺蘇生法やAED取扱いなどの講習を受け、全員が修了証を交付されました。

  この講習会には、応急手当普及員の資格を持つ女性消防団員(さつき隊)も救急隊の補助員として参加しました。

  鹿沼市消防団では、火災はもとより救急の普及啓発にも力を入れ、地域で「何かあった時」に備えています。

第6分団 救命講習会の写真第6分団 救命講習会の写真

第6分団 救命講習会の写真第6分団 救命講習会の写真

 

消防団協力事業所に鹿沼産業(株)を認定(平成28年6月17日)

  鹿沼産業(株)が消防団協力事業所に認定され、6月17日(金曜日)に上澤消防長より代表取締役の奈須達彦様に認定証と表示証が交付されました。

  鹿沼産業(株)には現在、鹿沼市消防団員が2名勤務しており、消防団活動の際には理解を示し協力していただいており、昨年9月の関東東北豪雨では食料の提供もして頂きました。
  また、災害時の重機提供の協力もしていただけるとの事なので、自然災害などの際は鹿沼市消防団にとって心強い事業所となります。

  消防団協力事業所はこれで31事業所目となりました。

鹿沼産業(株)の写真 鹿沼産業(株)の写真

 

救助隊を激励(平成28年6月14日)

  6月14日(火曜日)に鹿沼市消防本部救助隊員らの救助技術大会出場に伴う訓練効果確認会が開催され、正副団長が参観されました。

  伊藤団長からは鹿沼市消防団からの激励品と「日頃の訓練の成果を発揮し頑張ってください。」との言葉が救助隊に送られました。

  この日は、6月22日(水曜日)に開催される第42回栃木県消防救助技術大会に当市消防本部から25名の隊員が出場するにあたって、4月下旬から約2ヶ月にわたる厳しい訓練の成果披露と確認が行われ、隊員全員が素晴らしい技術とタイムを披露していました。

          第42回栃木県消防救助技術大会
          日時:6月22日(水曜日)9:00~
          場所:栃木県消防学校(宇都宮市中里町248)
          種目:ロープブリッジ渡過、ほふく救出  など全6種目
          ※当日は駐車場が混み合いますのでご注意ください。

訓練効果確認会の写真訓練効果確認会の写真

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IHIシバウラ松本工場で視察研修を実施(平成28年6月13日)

  6月13日(月曜日)副分団長以上を対象に視察研修を行いました。研修先は長野県松本市のIHIシバウラ松本工場様です。

  鹿沼市消防団では保有する可搬ポンプの大多数がシバウラ製であり、その適正な運用や性能を最大限発揮できるよう、工場内製造ラインの見学や製造工程、またシバウラ担当者様との質疑応答などを行いました。

  更なる消防活動の向上にこの研修を活かして行きたいと思います。

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消防団協力事業所にオレンジホームが認定(平成28年6月6日)

  特別養護老人ホームオレンジホームが消防団協力事業所に認定され、6月6日(月曜日)に上澤消防長よりオレンジホームの小林善和施設長に認定証と表示証が交付されました。

  オレンジホームには現在、鹿沼市消部団員が2名勤務しており、消防団活動の際には理解を示し協力していただいております。
  また、オレンジホームの認定は記念すべき30事業所目の認定となりました。

  地域防災の要として活動する消防団に、皆様もどうか御理解と御協力をお願いします。

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特別養護老人ホーム オレンジホームの写真特別養護老人ホーム オレンジホームの写真

 

消防団幹部教育を実施(平成28年6月5日)

  6月5日(日曜日)に消防団幹部教育を実施しました。

  班長以上の階級を持つ団員を対象に、配備が拡大した簡易無線機の取扱い訓練や、出水期に備え水防工法やチェーンソーの取扱い訓練などの水防訓練を行いました。また、消防基金より講師を5名招いてS-KYT(消防団危険予知訓練)研修を行いました。

  鹿沼市では800名を超える消防団員が各地区を守っています。各幹部が活動要領を理解し指導したり、安全管理を行うことで、より効果的で安全な活動を目指しています。

消防団幹部教育の写真消防団幹部教育の写真

消防団幹部教育の写真消防団幹部教育の写真

 

ポンプ取扱研修会を実施(平成28年4月3日~5月22日)

  桜咲く4月から夏の気配を感じる5月にかけて、管内14の全ての分団がポンプ取扱研修会を実施し、ポンプ性能の確認やポンプ取扱要領の確認などを行いました。

  多くの団員がいつ発生するか分からない災害に備え、真剣な表情で研修会に参加していました。

ポンプ取扱研修会の写真ポンプ取扱研修会の写真

ポンプ取扱研修会の写真ポンプ取扱研修会の写真

 

鹿沼さつきマラソンで消防団PR(平成28年5月8日)

  平成28年5月8日、五月晴れの下鹿沼市第36回鹿沼さつきマラソン大会が開催されました。

  鹿沼市消防団では、伊藤団長を筆頭に副団長や分団長など20名を超える消防団員が消防団PRのため、活動服姿に「消防団員募集」ののぼり旗やプラカードを持って鹿沼の町を快走しました。
  絶好のマラソン日和となった当日は、歩道からもたくさんの応援を頂き、3kmコースと親子(2km)コースに出場した団員全員が無事完走!!
  汗を流しながらの消防団PR活動を行いました。

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鹿沼さつきマラソンで消防団PRの写真鹿沼さつきマラソンで消防団PRの写真鹿沼さつきマラソンで消防団PRの写真

 

鹿沼市消防団辞令交付式と初任教育(平成28年4月17日)

  4月17日(日曜日)に鹿沼市消防団辞令交付式と初任教育が開催されました。

  計52名の新入団員が伊藤団長から辞令を交付され、地域防災を担う鹿沼市消防団に加わりました。
  伊藤団長からは「地域防災の要としての活躍を期待するとともに、地元の方々から信頼される団員になってもらいたい」との激励の言葉が送られました。

  また、辞令交付式後は初任教育が行われ消防団員として基本となる動作の訓練や部隊訓練、消防団の組織制度や火災防ぎょなどの学科が行われました。

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初任教育の写真初任教育の写真

 

鹿沼市新規採用職員を対象とした救命講習会(平成28年4月13日)

  4月13日(水曜日)に鹿沼市新規採用職員を対象とした救命講習会が行われました。
  救急隊と共に鹿沼市消防団女性部(さつき隊)も講習会に参加し、心肺蘇生法やAEDの取扱いなどを指導しました。

  参加した新任職員からは熱心な質問が出たり、積極的に訓練に取り組む姿が印象的な講習会でした。

新規採用職員対象の救命講習会の写真新規採用職員対象の救命講習会の写真

新規採用職員対象の救命講習会の写真新規採用職員対象の救命講習会の写真

 

消防庁長官表彰を受賞(平成28年3月16日)

  3月6日(日曜日)に開催された消防庁消防団等表彰式において、鹿沼市消防団が「防災功労者消防庁長官表彰」を受賞しました。これは昨年9月に発生した関東東北豪雨での消防活動が高く評価されたものです。

  3月16日(水曜日)には、伊藤消防団長らが市長公室を訪問し、佐藤市長へ受賞の報告しました。
また、この様子がとちぎテレビや鹿沼ケーブルテレビでも放送されるなど、広く注目を浴びました。

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とちぎ防災の日(平成28年3月11日)

  東日本大震災から5年を迎たえ3月11日(金曜日)、「とちぎ防災の日」記念式典が栃木県教育会館(宇都宮市駒生)で開催されました。鹿沼市消防団からも伊藤団長をはじめ幹部6名がこの式典に参加し、改めて地域の防災について考える一日となりました。

  また、表彰式では、鹿沼森林組合に「消防団活動協力事業所に対する知事感謝状」の贈呈が行われ、鹿沼木工株式会社と粟野森林組合に「栃木県消防団協力事業所表示証」の交付が行われました。

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  「栃木県消防団協力事業所」の認定を受けた鹿沼木工株式会社(左)と粟野森林組合(右)

 

上永野で大規模山林火災が発生(平成28年3月3日)

  3月3日(木曜日)午後4時30分頃に発生した上永野地内の林野火災では、鹿沼市消防団や消防署の消防車、消防防災ヘリ(広域応援)、自衛隊ヘリ(災害派遣)等が出動し、3日間に渡る消火活動を行い鎮火に至りました。
  約17ヘクタールの山林が焼損する大規模な山林火災となりましたが、延べ200名を超える消防団員が出動し、傾斜の厳しい山中で必死の消火活動を行いました。

上永野で大規模山林火災発生の写真上永野で大規模山林火災発生の写真

 

第5分団(東大芦地区管轄)が救命講習を受講(平成28年2月28日)

  2月28日(日曜日)に鹿沼市消防団第5分団(東大芦)の消防団員約20名が、普通救命講習を受講しました。

  心肺蘇生法や止血法、AEDの使用方法など、「地域で何かあった時」のために「救命の連鎖」の重要性を学びました。また、消防本部救急隊に混じり、応急手当普及員の資格を持つ女性部(さつき隊)が指導を行い、消防団員間での知識や技術の活性化を図りました。

第5分団 救命講習を受講の写真第5分団 救命講習を受講の写真

第5分団 救命講習を受講の写真第5分団 救命講習を受講の写真

 

チェーンソーを配備(平成28年2月)

  鹿沼市消防団では地域防災力の強化を図るため、管内に14ある全分団にチェーンソーを1機づつ配備しました。

  これは、近年多発する自然災害、特に突風被害や水害、雪害などによる倒木の除去や、場合によってはこれらが原因となる災害から人命を救助するために配備されたものです。

  昨年はチェーンソーの資格を約60名が取得するなど、人材の育成と機材の強化の双方に充実強化を進めています。

チェーンソー配備の写真チェーンソー配備の写真

 

三世代交流会(菊沢)での救急啓発活動を実施(平成28年2月14日)

  2月14日(日曜日)に三世代交流事業が、菊沢コミュニティセンターで開催されました。

  鹿沼市消防団から地元菊沢地区を管轄とする第2分団と女性部(さつき隊)がこのイベントに参加し、応急手当体験や起震車による地震体験、消防服試着や消防車・救助資機材の展示などを行いました。

  来場した子どもたちや保護者からは、楽しく防災や救急について学ぶ一日となりました。

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三世代交流会 救急啓発活動の写真三世代交流会 救急啓発活動の写真

 

ウエサワワークス株式会社が消防団協力事業所に認定(平成28年2月9日)

  ウエサワワークス株式会社(府中町)が消防団協力事業所に認定され、石川消防長より認定証と表示証が交付されました。

  上澤社長からは「火災や自然災害など、危険な場所で活動し防災には無くてはならない消防団に、少しでも協力ができれば」という、ありがたい言葉を頂きました。

  消防団協力事業所とは消防団活動に積極的に協力している事業所等を市が認定するもので、交付を受けた事業所は表示証等により、その社会的貢献を広くアピールし、消防団への理解を一層深めていただくものです。

  現在、鹿沼市では29の事業所が認定されており、今後も更なる消防団活動の理解とご協力を推進しております。

  【詳しくは、消防団協力事業所表示制度のページをご覧ください。】

ウエサワワークス株式会社認定の写真ウエサワワークス株式会社認定の写真

 

女性消防団活性化研修会を受講(平成28年2月2日)

  2月2日(火曜日)に栃木県消防学校で女性消防団活性化研修会が開催されました。

  鹿沼市消防団からは女性部(さつき隊)の3名が研修に参加、県内各市町の女性消防団と意見交換を交わしながら、消火器の取扱い、簡易担架の作成要領、油火災の消火要領や近年、消防団にも配備されている救助資機材の確認など、1日を通して充実した研修を受講してきました。

  消防団員というと男性のイメージが強いと思いますが、消防団員の人員確保が困難な傾向にある中、女性消防団員の増加は防災減災啓発や消防団活動の支援など、今後大きく期待されています。鹿沼市消防団でも女性消防団員を募集しておりますので、興味のある方は是非、消防本部消防課までご連絡ください。

【消防団への入団希望の方は、消防団員募集のページをご覧ください。】

女性消防団活性化研修会の写真女性消防団活性化研修会の写真

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広報かぬま2月号消防団特集

  広報かぬま2月号(1月25日発行)に、消防団特集が掲載されました。
伊藤消防団長の就任挨拶や消防団の1年間の活動内容、また昨年発生した関東東北豪雨での活動のインタビューが掲載されています。

  地元に密着し、災害が発生すると真っ先に現場に駆けつける「地域防災の要消防団」特集を、是非ご覧ください。

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文化財防火デー消防訓練(平成28年1月24日)

  1月24日に光明寺(樅山町)において、鹿沼市消防団と消防署合同での文化財防火デーに伴う消防訓練が実施されました。これは歴史ある貴重な文化財を火災や震災から守ることを目的とし、毎年1月に行われるものです。

  今回は光明寺本堂からの出火を想定し、地元北押原を管轄する第3分団をはじめ消防車等14台が出動し、延焼阻止や中継態勢などの円滑な消火活動訓練が行われました。訓練完了後は、石川消防長や伊藤団長等が訓練現場を巡視し団員たちに激励の言葉をかけていました。

文化財防火デー消防訓練の写真文化財防火デー消防訓練の写真

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消防団員指導者研修会を受講(平成28年1月23日)

  1月23日に栃木県消防協会主催の消防団員指導者研修会が開催され、鹿沼市消防団から正副分団長など10名が参加しました。

(株)タフ・ジャパンの鎌田 修広 氏による講演で、地域の防災啓発活動の取組事例やその心構えなどの講義、また参加者全員が信頼し協力して仲間に身を預けるゲーム等、一歩前に踏み込んだ体験型の研修となりました。

  このような研修をとおし、鹿沼の防災活動がさらに有意義なものになるよう、鹿沼市消防団では研修などにも積極的に参加しています。

消防団員指導者研修会の写真消防団員指導者研修会の写真

消防団員指導者研修会の写真消防団員指導者研修会の写真

 

消防出初式を執行(平成28年1月11日)

  1月11日(月曜日)に鹿沼市消防出初式が執行されました。

  本年の出初式では、文化センターでの式典と古峯原宮通りでの分列行進を実施し、分列行進では伊藤消防団長を先頭に、鹿沼市管内を5つの方面隊に分けた徒歩部隊と、約50台の消防車両部隊による分列行進が行われました。

  例年、一斉放水の会場となっている黒川河川公園は昨年9月の豪雨による復旧が間に合わず一斉放水は中止となりましたが、分列行進やパレードにはたくさんの市民の皆様に集まっていただき、多くの歓声や拍手をいただきました。

消防出初式の写真消防出初式の写真

  鹿沼市文化センター(第1会場)で行われた式典の様子

消防出初式の写真消防出初式の写真

  古峯原宮通り(第2会場)での分列行進徒歩部隊の様子

消防出初式の写真消防出初式の写真

  古峯原宮通り(第2会場)での分列行進車両部隊の様子

 

消防団長辞令交付式を実施(平成28年1月7日)

  鹿沼市消防団長辞令交付式が開催され、佐藤市長から伊藤 金治 消防団長に辞令書が交付されました。

  佐藤市長からは、「日頃の消防団活動における感謝の言葉と、伊藤団長を中心に市民の安全安心のために活躍して欲しい」との挨拶がありました。辞令交付式には小太刀副団長、鈴木副団長も同席し、新体制となった鹿沼市消防団が新たなスタートをきりました。

消防団長辞令交付式の写真消防団長辞令交付式の写真

 

新団長が誕生しました(平成28年1月1日)

  新年明けましておめでとうございます。本年も鹿沼市消防団の活動にご理解とご協力をお願いいたします。

  平成28年1月1日付で第14代鹿沼市消防団長に伊藤金治氏が就任しました。火災をはじめ、近年では異常気象に伴う自然災害が増加しており、地域防災の要となる消防団にはこれまで以上に市民からの期待と要望は高まっています。伊藤新団長を中心とし「地域と連携した総合的な防災力の強化」と「市民に信頼される消防団」を目指し、今後も鹿沼市の防災減災のため活動していきます。

  そして、本年が災害の少ない年でありますよう、心よりお祈りいたします。

 鹿沼消防署のエンブレム消防車とベリーちゃんのイラスト


掲載日 平成28年1月20日 更新日 平成29年3月10日
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