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「スピードダウン運動」の推進

スピードダウン運動で交通事故防止!「いつもより5キロは減速安全運転」 
 

速度の出し過ぎは、危険の発見が遅れる、車の制御が困難になる、衝突時の衝撃が大きくなるなど重大事故の原因になります。

  • 速度の出し過ぎは、「危険の発見が遅れる」

   速度を出すほど、運転者の視野は狭くなります。人の視野角度は、時速40kmで走行中の場合100度、時速100kmで走行中の場合は40度と言われています。
 

  • 速度の出し過ぎは、「車の制御が困難になる」

   速度を出すほど、止まりきれなくなったり、外側に膨らんだりします。速度と停止距離の関係について、時速40kmの場合、停止距離は約20m、時速60kmの場合、停止距離は約40m、時速80kmでは停止距離が約80mになると言われています。
 

  • 速度の出し過ぎは、「衝突時の衝撃が大きくなる」

  速度を出すほど、相手や自分が受ける衝撃が大きくなります。時速60kmで壁に衝突した場合の衝撃力は、ビルの5階から落下した場合と同じ程度の衝撃力と言われています。


交通事故防止のため、次のことに注意しましょう。

  1. 道路の状況に合わせてスピードを落としましょう。
  2. 時間と心にゆとりを持った運転を心掛けましょう。
  3. 住宅街や通学路などでは特にスピードを控えましょう。

掲載日 平成26年11月13日 更新日 平成28年10月21日
【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
市民部 生活課 交通対策係 22番窓口
住所:
〒322-8601 栃木県鹿沼市今宮町1688-1(新館 2階)
電話:
0289-63-2163
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0289-60-1001
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