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鳥獣被害対策優良活動表彰 生産局長賞受賞について(板荷5、6、7、8、9区自治会)

板荷5,6,7,8,9区自治会(上板荷自治会)が農林水産省 生産局長賞(団体の部)を受賞しました。

  現在、鹿沼市内だけでなく全国的に野生鳥獣の数が増加し、農作物等に大きな被害を出しています。

  鹿沼市においても、地域住民や猟友会の方々などと協力して被害対策等に取り組んでいます。

  今回、地域が主体となった取り組み事例として、鹿沼市板荷(板荷5,6,7,8,9区自治会)での鳥獣被害対策が「鳥獣被害対策優良活動表彰」に該当となり、農林水産省生産局長賞(団体の部)を受賞しました。

受賞の概要

1.  主な取り組み内容 
  板荷5・6・7・8・9区自治会は、地元食品小売業者(スーパー)と共に、2年間の協働活動を行い、集落全体を囲う防護柵を設置。
  その結果、農地へのイノシシの侵入が大幅に減少した。農作物被害による耕作意欲の低下で、ここ数年作付けされていなかった農地において、さといもなどの生産が再開。
  また、獣害対策のために試験導入された農作物が協働活動をきっかけに地元スーパーで販売されたことなどにより、生産者の意欲が一層高まり、地域の活性化につながっている。
  これらの活動は、鳥獣被害の問題を抱える中山間地域における模範的なモデルとして期待される。  

(1)板荷コミュニティセンターでの説明会      (2)地元スーパーと協同作業(折り返し)
板荷コミュニティセンタの説明会の写真   地元スーパーと共同作業の写真

  (3)地元スーパーと協力した作業(柵設置)     (4)収穫した作物の地元スーパーでの販売

柵設置作業の写真   地元スーパーでの販売風景写真

2.  受賞者:板荷5,6,7,8,9区自治会(前)板荷地区自治会協議会長齊藤秀男氏

3.  授賞式:平成27年2月24日(火曜日)東京大学弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1)
 

         (1)表彰式                                             (2)表彰式

平成26年度鳥獣被害対策優良活動表彰式の写真  平成26年度鳥獣被害対策優良活動表彰式のメンバー写真
 

        (3)事例発表                                         (4)事例発表

事例発表者の写真  事例発表会の写真

このほか、詳細は農林水産省のホームページをご覧ください。


掲載日 平成27年3月2日 更新日 平成28年9月29日
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