このページの本文へ移動
色合い 標準 青 黄 黒
文字サイズ 標準 拡大 縮小
RSS
トップ市政情報広報・広聴パブリックコメントパブリックコメントの結果> 鹿沼市保育園整備計画(案)パブリック・コメント募集結果の公表

鹿沼市保育園整備計画(案)パブリック・コメント募集結果の公表

実施概要

  1. 募集期間
    平成22年1月4日(月曜日)から1月22日(金曜日)
  2. 募集の周知
    広報かぬま(12月25日号)・市ホームページ、園だより等
  3. 資料の閲覧
    市ホームページ・こども支援課・各コミュニティセンター
  4. 提出方法
    郵送・FAX・Eメール・直接持参
  5. 意見提出者
    8名  (8件)

寄せられた意見

  寄せられた意見と、その意見に対する市の考え方および対応を紹介します。

意見などの概要

  1. 民営化する保育園の受け皿は、地域に密着した信頼できて地域とともに歩むことができる事業者が望ましいと思います。
    国の動向を考えると認定こども園導入は検討する価値があると思います。
  2. 地域から保育園がなくなってしまうことは誰も望みません。山間部では、保育園までの距離が長いと負担になり、若い人が生活しづらくなってしまいます。結果、ますます過疎化が進んでしまうと思うので、子育てに配慮した方法を検討してください。
    清洲保育園の民営化は、その地域に密着し、責任と信頼があり、地域の人が安心して子育てを任せられる事業者がよいと思います。
    民営化することで、保育や教育の機能を充実してください。働く親にとっては保育園で就学前の子育てを補ってくれることも大切であると感じます。
  3. 保育園民営化に際しては、地域に密着して信頼のある地元住民が安心して子育てを任せられる事業者が一番の条件です。
    民営化することで、保育や教育の機能を充実してください。
    委託先は地元に根ざした幼児保育を考えると50年の実績のある清滝寺幼稚園が望ましいと思います。
  4. 粟野保育園の拠点化には賛成です。保育サービスの改善も計画されているので、安心していますが、保育だけでなく就学前の幼児教育にも力を入れてほしいと思います。
    清洲保育園の民営化については、清洲地区に密接に関係する信頼性の高い法人で幼児教育にも精通する法人が相応しいと思います。
  5. 改築された清洲保育園は、現在と同じ機能(支援センターを含む)で、地域に根ざした運営を続けてください。
    粟野保育園は粕尾・永野保育園と統合し、保育園と幼稚園を統合した認定こども園にするとよいと思います。地域とともに歩んできた保育園・幼稚園であり、地域としても安心できます。地域のことを知らない民間団体では不安です。
  6. 幼児教育施設は、家庭の近くにあり保育士と保護者の間にしっかりとした信頼関係が築け、なおかつ地域社会の協力が得られることが望ましいと思います。統廃合については、当該地区住民に十分説明し、地域の理解を得てほしいと思います。
    清洲保育園の民営化は、粟野地区の幼児教育に多大な貢献と実績のある清滝寺幼稚園と一体化させ、認定こども園を設置してほしいと思います。
    長期的な視点から粟野保育園を含め、粟野地域のすべての幼児教育が認定こども園で行われることを望んでいます。
  7. あづま保育園の平成22年度入所希望者は50人と非常に多く、4月1日時点で定員(150名)超えて入所できる児童は定員の115%です。新規入所は18名で、残りの32名は5月以降の入所か他園での調整となってしまいます。
    本園では現在、最大240名(各年齢40名)までが受入可能であり、保育に必要な保育士数も満たすことができるため、無理なく地域の保育ニーズに対応することができます。
    計画(案)では、中期(平成25年度から27年度)に定員変更が計画されていますが、今すぐ定員増することが、市民のためになると思います。
    国の制度では、過去の入所状況に応じて定員の見直しが必要となるので、検討してください。
  8. 民間活力を積極的に導入し、就学前教育、保育の両機能を十分に活用しながら将来は一元化するべきだと考えます。
    清洲保育園は単なる民営化ではなく、粟野地域の特性も理解し、清滝寺幼稚園の意向も踏まえて認定こども園としての整備も視野に入れるべきだと思います。
    保育施設の整備、保育施策の充実は、親と子の接する時間の減少をもたらし、家庭や地域の養育力の低下に拍車をかけることが危惧されます。
    長期的な展望のもと、「真の幸せな家庭作りのための社会基盤の整備・充実に目を向けるべきだと考えます。

鹿沼市の考え方

  1から8に一括してお答えします

  皆様には貴重なご意見、ご提言をいただき、心からお礼申し上げます。
  類似の意見等が多いことから1から8について一括してお答えします。

  保育園整備計画の策定に当たっては、広く市民のご意見、ご要望等を取り入れながら、計画づくりを進めてまいりました。
  保育サービスの充実や施設の整備、効果的・効率的な運営、幼保連携などの課題を様々な角度から検討し、将来の保育サービス、施設整備のあり方等を計画としてまとめた上げたところです。ご意見に対する回答は次のとおりです。

  1. 公立保育園の民営化については、地域に密着し、豊富な経験を有するとともに保育や幼児教育に精通した事業者を優先して進めることといたしました。
  2. 民営化とあわせて認定こども園の導入も検討してまいります。
  3. 拠点化によって通園が遠距離になる地域については、児童の安全面を考慮して、3歳以上児の通園バスの導入を検討いたします。
  4. 拠点施設については、地域子育て支援センターを併設し、子育て相談・子育て支援機能を充実させていきます。
  5. 統廃合の対象となる施設については、利用者や地域等へ早い段階から説明し、理解を得るよう努めてまいります。
  6. 保育園の定員変更については、待機児童の解消を目的に認められるべきものであり、慎重に検討していく必要があります。現在、定員に満たない保育施設等もあることから、保育施設と協議しながら進めていきたいと考えております。

  保育園整備計画については、策定後、広報かぬまや市ホームページで周知してまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

 


掲載日 平成22年11月1日 更新日 平成29年4月28日
【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
こども未来部 保育課 保育推進係 32番窓口
住所:
〒322-8601 栃木県鹿沼市今宮町1688-1(新館 3階)
電話:
0289-63-2231
FAX:
0289-63-2119
Mail:
(メールフォームが開きます)

カテゴリー