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サービス・業務のシステム化

ここでは情報インフラが整備された後で、どのようなサービスや業務がシステム化されていく予定であるのか国の動向も交えてお伝えします。

国が進めているサービス・業務のシステム化

住民基本台帳ネットワーク

平成15年に、各市区町村が個別で管理している住民基本台帳の情報をネットワーク化することにより、全国どこの市区町村からでも「住民票の写し」などが取得できる環境が構築されました。
またこれら住民基本台帳に直接関係するサービス・業務だけでなく、住民基本台帳の情報を「*認証基盤」として利用し、様々なサービスや業務をオンラインで家庭から利用できる環境の構築にも利用されています。
このように住民基本台帳ネットワークは、電子自治体を実現するために必要な「認証基盤」としての役割をもったシステムです。

認証基盤とは

人(団体)が確かにその人であると証明するシステムです。インターネットなどを利用したオンラインでの申請では、申請者が確かにその人本人であることを確認する必要があります。
このような場合、認証基盤が必要になってきます。

総合行政ネットワーク(LG-WAN)

国・県・市町村をコンピューターネットワークで結び、文書や情報の送受信をコンピューター上で行うことを目的としたネットワークです。
このネットワークでは「鹿沼市役所」や「鹿沼市役所の企画課」等といった、団体の認証がサポートされます。これによって総合行政ネットワーク上を流れる文書や情報が、どこからどこに流れているのかをシステム上で特定することが可能になります。

鹿沼市が進めているサービス・業務のシステム化

文書管理システム

鹿沼市役所内で扱う公文書を管理するシステムです。公文書のタイトルや作成者・発信者・内容などで公文書を検索することができ、市役所内での業務の効率化を図ります。

例規検索システム

鹿沼市の例規集をデーターベース化することによって、様々な方法での検索を可能にします。またこのシステムの一部は、インターネット上でも公開されるので市民の皆様が鹿沼市の例規を自由に検索することが可能になります。
また今までのように例規集を紙で製本する必要が無くなるために、例規集の作成に関わる費用の削減とペーパーレス化にも効果を発揮します。

議会会議録検索システム

鹿沼市議会の会議録をデーターベース化し、コンピューター上での検索を可能にします。このシステムについても、インターネット上に公開されますので市民の皆様が自由に鹿沼市議会の会議録を閲覧することができます。

グループウェア

グループウェアとは、特定の団体が共通で利用するアプリケーションをパッケージ化して提供するものです。
市役所の場合では「公用車の予約」や「電子メールによる内部情報の伝達」などをグループウェアで行うことで業務の効率化やコストの削減を図ります。

地理情報システム(GISシステム)

地図を電子化し、様々な情報を結びつけるシステムです。きちんとした運用を行えば地図を利用する全ての業務に応用ができ高い効果を発揮します。
GISシステムの市役所での利用イメージ

GISシステムの市役所での利用イメージ図

これらの国が進めている業務のシステム化と、鹿沼市が進めているサービス・業務のシステム化が融合し効力を発揮することで、質の高い市民サービスを提供できる電子自治体が実現できるはずです。



 


掲載日 平成22年11月16日 更新日 平成28年9月2日
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