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景観重要建造物・樹木

概要

 鹿沼市では、景観計画区域内の良好な景観の形成に重要な建造物を景観重要建造物として、樹木を景観重要樹木として指定しました。

景観重要建造物

第1号

名称     十二社神社(建築物:十二社神社社殿、工作物:十二社神社鳥居)

所在地  鹿沼市上田町1885

建造年  西暦1532年(天文元年)

構造     (社殿)木造一階建

           (鳥居)木造

特徴    本神社の社殿は、流造りの屋根、通肘木が三本で重層の腰組とその上にめぐらされた縁があり、大羽目三面には室町時代に用いられた技法を用いた浅浮彫の彫刻が施されています。また、本神社の鳥居は、笠木及び鳥木に反りがある四脚鳥居です。本神社は、都市の中において古くからのまちの営みを伝える歴史的な外観を有しています。

十二社神社の写真

景観重要樹木

第1号

樹種     イチョウ

所在地  鹿沼市上田町1885(十二社神社境内)

特徴     樹齢約480年、高さ約20メートル、周囲約5メートル、その樹容は均整がとれ、同時に威厳を備えています。 

イチョウの写真

第2号

樹種     枝垂れ桜

所在地  鹿沼市上田町1896(光明寺境内)

特徴     樹齢約100年、高さ約10メートル、周囲約2.9メートル。樹形が縄目のようにねじれあがっている等、均整がとれ威厳を備えすべてを包み込むような樹形を有しています。

 枝垂れ桜の写真


掲載日 平成28年9月15日 更新日 平成28年9月23日
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