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《お知らせ》ブロック塀等の安全対策について

石塀、ブロック塀等について

建築基準法では、石塀やブロック塀(以下、「ブロック塀等」という。)が倒壊しないための最低限の基準を定めています。ブロック塀等の改修及び新設をする場合は、基準を守っていただくようお願いします。
また、既存のブロック塀等についても、基準に従い設置されていない場合や劣化の具合によっては倒壊の恐れがありますので、安全点検を実施するとともに、必要に応じて補強工事や撤去などの安全対策をお願いします。
大谷石ブロック塀
外観上でチェックするポイントは以下のとおりですが、ブロック塀等の安全点検や安全対策については、建築士等の専門知識を有する方に相談していただくことをおすすめします。

【石塀(大谷石等)のチェックポイント】

〇石塀の高さは地盤から1.2m以下である
〇石塀の厚さは塀の高さの0.1倍以上ある
〇長さ4m以内ごとに石塀の厚さの1.5倍以上突出した控え壁がある(石塀の厚さが塀の高さの0.15倍以上ある場合は控え壁は不要)
〇基礎がある
〇塀に傾き、ひび割れがない
※外観では確認できない基礎の値入深さ(20cm以上)や劣化状況等について、建築士等の専門知識を有する方に相談していただくことをお勧めします。
図1
※建築基準法施行令第61条による規定内容を図化したものです。なお、国土交通大臣が定めた構造方法により補強され、かつ、国土交通大臣が定める構造計算により構造耐力上安全であることが確かめられた場合についてはこの限りではありません。

【ブロック塀(補強コンクリート造)のチェックポイント】

〇ブロック塀の高さは地盤から2.2m以下である
〇ブロック塀の厚さは15cm以上(高さが2m以下の場合は、10cm以上)ある
〇長さ3.4m以下ごとにブロック塀の高さの1/5以上突出した控え壁がある(ブロック塀の高さが1.2m以下の場合は控え壁は不要)
〇コンクリートの基礎がある
〇塀に傾き、ひび割れがない
図2
※外観では確認できない鉄筋の有無や配筋状況(9mm以上の鉄筋が、縦横とも80cm間隔以下で配筋、縦筋は壁頂および基礎の横筋に、横筋は縦筋にそれぞれかぎ掛けされていること)、基礎の根入れ深さ(30cm以上(注))、基礎の丈(35cm以上(注))、劣化状況等について、建築士等の専門知識を有する方に相談していただくことをお勧めします。
(注)ブロック塀の高さが1.2mを超える場合

リンク

国土交通省のホームページ(建築物の塀(ブロック塀や組積造の塀)の安全点検等について)
栃木県のホームページ(【お知らせ】ブロック塀等の安全対策について)


掲載日 平成30年6月20日 更新日 平成30年6月27日
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【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
都市建設部 建築指導課
住所:
〒322-8601 栃木県鹿沼市今宮町1688-1(新館 4階)
電話:
0289-63-2242
FAX:
0289-63-2274
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