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臨時市長記者会見(2015.10.1)

記者会見の内容についてお知らせします。

   

日時

  平成27年10月1日(木曜日)午後5時30分

  ※「平成27年9月関東・東北豪雨」被害に関する臨時記者会見です。

 

場所

  市役所特別会議室

 

会見内容 

  1. 「平成27年9月関東・東北豪雨」による被害者支援策

  台風18号に伴う記録的な大雨は「関東・東北豪雨」と称され、本市においても甚大な被害を受け、たいへん残念ながらお一人の尊い命を失ってしまいました。

  改めて、心からご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された皆様にお見舞い申し上げます。

  市といたしましても、多くの市民の皆様、全国からお出でいただいているボランティアの皆様の献身的な活動、さらに友好都市の足立区、墨田区の心温まるご支援など多くの方々に支えられながら復興活動に当ってまいりました。
9月9日の豪雨から3週間が経ち、その被害状況の全体像も、概ねでありますが、みえてまいりましたので、本市独自の支援策をまとめました。

  まず、「災害見舞金の支給」につきましては、今回の豪雨により被害に遭われた建物のうち、国による災害救助法や被災者生活再建支援法等の適用を受けられない世帯を救済するため、お見舞い金を支給いたします。住家の半壊については30万円、住家の床上浸水については10万円、床下浸水については1万円を、それぞれ世帯に対し支給いたします。

  また、本市は国の「被災者生活再建支援法」の適用となりましたので、住宅が生活基盤に著しい被害を受けた全壊世帯には最大300万円、大規模半壊世帯では最大250万円支給されます。

  次に、「鹿沼市住宅リフォーム助成金の支給」についてでありますが、過去5ヶ年以内に、自然災害により本補助金の交付を受けている方に対しては、補助上限額を従来の10万円から20万円に拡大するとともに、新たな支援対象として、床下浸水被害で畳の張り替え等が必要な住宅については、上限を2万円として交付いたします。

  また、これまでも「市民生活相談」として、被災者の皆様のご相談に応じておりましたが、改めて「災害総合相談窓口」を設置し、市民の皆様が移動することなくワンストップでの相談により対応してまいります。

  次に、資料は裏面になりますが、中小企業者を対象とした「被災事業所への設備復旧等補助」につきましては、融資を受けて設備や建物を復旧する場合、借入後2年間の返済利子相当額分を補助するものであります。

  次に、農業被害に対する支援策としては、「栃木県農漁業災害対策特別措置条例」の適用により、イチゴ苗の購入費用等を補助するほか、堰(せき)・水路の復旧や田畑の農地被害について、国の災害復旧事業等を活用して復旧を進めてまいります。

  また、市独自の支援策として、「農地・事業所に流入したごみ収集・処分事業」を行うほか、国県事業に該当しない農業用施設の撤去作業や復旧、修繕など、黒四角で記載した単独事業を実施いたします。
また、既存の支援制度も継続実施し、被災された方皆様の復旧復興を市役所一丸となって全力で支援してまいります。

 

資料につきましては、こちらからPDFデータをダウンロードしてください。


 

掲載日 平成27年10月1日 更新日 平成28年10月27日
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総務部 鹿沼営業戦略課 広報広聴係
住所:
〒322-8601 栃木県鹿沼市今宮町1688-1(本館 3階)
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