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FM重点検討課題

重点的検討課題の設定と具体的な取組内容

本市では、鹿沼市公共施設等総合管理計画として定めた計画期間20年間のうち、最初の5年間を「短期検討期間」、次の5年間を「中期検討期間」、後半の10年間を「長期検討期間」として、それぞれの時期に応じた検討内容を設定しています。
平成28年度から平成32年度の「短期検討期間」は、緊急に対応が必要な取り組みで、期間中に建替え、大規模改修、廃止等が決まっている施設や、売却・譲渡の対象となっている施設等を主な検討対象としています。
本市の公共施設マネジメントを推進するため、全ての施設等を一度に見直すのではなく、全庁的に優先して見直しを行う「重点的検討課題」を設定し、施設の効果的な利活用を進めていきます。
 

重点的検討課題

(1)閉校施設の利活用

西大芦小学校nishiooasikomisen鹿沼市小中学校適正配置等基本計画に基づき、今後市内小中学校の再配置を進めていくにあたって、統廃合により発生する閉校施設の利活用を、地域の方々と協議しながら進めていきます。
上左写真)旧西大芦小学校、上右写真)西大芦コミュニティセンター

長年地域で親しまれ、コミュニティの重要拠点として位置づけられてきた校舎は、地域資源として大きな可能性を秘めています。
地域活性化の拠点として再び活用されるよう、民間活力の導入を積極的に進めていきます。
具体的な取組の一つとして、平成30年3月末をもって閉校した「西大芦小学校」について、地域からの要望を踏まえ、隣接する西大芦コミュニティセンターを旧校舎内へ移転するとともに、旧保健室をへき地診療所として活用することとしました。
また、地元住民による地域活性化事業の一環として施設を活用していくほか、残った施設の利活用について、民間事業者からの提案を募集していく予定です。
その他すでに閉校となった校舎についても、随時民間からの提案を募集しています。

(2)書庫の適正配置

kyuuawanisyou左)旧粟野第二小学校、右)書棚配置した教室
kyuuawanisyousyoko本庁舎や出先機関を問わず、市役所内には保管すべき膨大な書類等が存在するため、限られた施設の有効スペースが圧迫されることになり、市民の使いやすい窓口スペースや効率的な事務空間の確保が庁内で課題となっていました。
そのため、全庁的に書類量と種別に応じた利用頻度を調査し、年間を通じてほとんど利用しない文書については、一箇所に集約して管理し、文書の保存方法を見直すこととしました。
具体的には、長年利用のなかった閉校施設(旧粟野第二小学校)を、大きな書庫として利活用し、市内に点在する小規模書庫・倉庫の再編を行っています。

 

掲載日 平成30年3月30日
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〒322-8601 栃木県鹿沼市今宮町1688-1(本館 1階)
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