ブリトー専門キッチンカー【ランチョ ヴェルデ】
みなさんこんにちは。
前回のあぜみち鹿沼店にある店舗の続きです。
今回はあぜみち鹿沼店の店先に来ているキッチンカー【ランチョヴェルデ】さんをご紹介したいと思います。
↑キッチンカーをのぞくと優しいご夫婦が笑顔で迎えてくれます。
さて、ランチョヴェルデさんは何のキッチンカーでしょうか?
この名前からは想像できなかったので、まずはお店の名前の意味からお聞きしました。
ランチョヴェルデ=農場
だそうです。
このネーミングの理由については、もう少し後にご紹介します。
店主の鈴木さんは、以前の職場では責任ある立場のポストにいらっしゃいました。
その頃からご自身で起業したいと考えていたそうです。
若い頃から夢だった飲食店ができればとも思い、春、奥様とキッチンカーを始めました。
そのキッチンカーとは。
ブリトー専門店のキッチンカーです。
四種類から選べる本格ブリトーです。
なぜブリトーのキッチンカーなのか、鈴木さんにお話をお聞きしました。
鈴木さんは若い頃に2年間、アメリカに行っていました。
南カリフォルニアの農場で働いていましたが、そこでメキシコ人と一緒に仕事をしたそうです。
そのときにブリトーを食べる機会があったのですが、若くてお金がなかった為、安価なブリトーをよく食べていたそう。
南カリフォルニアの農場...
ここで合点がいきました。
ランチョヴェルデさんのネーミング
"緑の農場"は、
ここからきているのですね。
思い出をキッチンカーのネーミングに込めているのが分かります。
そして、アメリカで食べた思い出のブリトー。
日本に帰国してから懐かしく思い、ブリトーを見つけては食べていましたが、何かが違うと感じたそうです。
それなら自分で作ろうと思ったのが始まりです。
鈴木さんは、昔の記憶をたどり、独自の作り方も取り入れながら何度も試作を重ねました。
そうして、ついにブリトーが完成。
キッチンカーでそのブリトーを販売するという若い頃からの夢を実現させることができたのです。
私が初めて食べたのは鶏肉バジル。(写真右側)
たっぷりの具は、生地からはみ出さんばかり。
昼休みにランチで訪れると、友達も駆けつけてくれました。
友達は、いろいろな具材に惹かれ、カルネアサダを食べました。
具材が溢れんばかりのブリトーを2人で夢中で食べました。美味しかったな。
2回目に訪れた時はサバをセレクト。
まったく臭みのないサバは、ブリトーにとても良く合いました。
ランチョヴェルデさんのブリトーを食べたことのある人に、お聞きしましたが、このサバがお気に入りだという人が多かったです。
そして、こちらではブリトー以外のメニューに
BLTサンドがあります。
鹿沼市の人気のパン屋さん、一本杉農園の食パンを使ったBLTサンド。
こちらに入っているベーコンが絶品です。
実は鈴木さんが手作りしたもので、作り方をお聞きしたところ、手間と時間を惜しみなくかけている事が分かりました。
新鮮なお野菜と、とても良く合う美味しいBLTサンドでした。
こちらもおススメです。
日曜日に行ったので、shifuku COFFEEさんの出店は、喫茶温さんでした。
喫茶温さんの鉄瓶から淹れてくれるほうじ茶とランチョヴェルデさんのBLTサンドのペアリングも最高でした。
前回も紹介しましたが、ランチョヴェルデさんのブリトーとshifuku COFFEEさんのアイスコーヒーも良く合います。
ぜひ、皆さんもペアリングしてみてはいかがですか。
ランチョヴェルデさんでは、スムージーやかき氷も売っているのでそちらもぜひ。
かき氷は、ふわふわの氷でとても美味しいです。
二部作でお届けしましたが、あぜみち鹿沼店のshifuku COFFEEさん、喫茶温さん、ランチョヴェルデさん、いかがでしたか?
私の昼休みウォーキングの楽しみの一つとなっているこのお店たち。
ウォーキング中にも至福のひとときを。
昼休みウォーキングもすっかり定着したので、今年は鹿沼市が行っている、チャレンジ15(イチゴ)健康マイレージにも参加しようと思っています。
この鹿沼市魅力発信特派員も、出来る限り続けていけたらと思っています。
私事ですが、先月、2025.6月には台湾の十分(シーフェン)でランタンを飛ばしてきました。
ウォーキングも特派員も継続は力なり。
それでは、また!
■ランチョヴェルデ
@rancho_verde168(新しいウィンドウが開きます)
ライター mari.mari