栃木県農政部の調査により、粟野川で採捕されたヤマメに、4月施行予定の食品衛生法における基準値(100Bq/Kg)を超える放射性セシウムが検出され、小倉川漁業協同組合に対して、粟野川と南摩川の渓流魚(ヤマメ・イワナ及びニジマス)の解禁を延期するよう要請がありました。なお、1~2週間間隔で放射性物質の検査が継続され、3回連続でこの基準値を下回れば解禁延長の要請は解除されます。
 

 また、黒川及び大芦川のヤマメについても調査が行われ、いずれも厚生労働省の定めた暫定規制値(500Bq/Kg)並びに4月施行予定の食品衛生法における基準値(100Bq/Kg)を下回っています。
 

 

検査結果についてはこちら。
魚類の放射性物質モニタリング検査結果(栃木県公式ホームページ)

 

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