2012年 1月
鹿沼市長の主な動向を写真で紹介します。
平成24年1月29日(日) 医王寺節分会
医王寺節分会の福まきが行われ、福を求めて家族連れなど多くの参加者で賑わいました。今年は、新たに小学生以下が多く菓子などを拾えるよう、大人たちと区別した「お子様専用スペース」が設けられ、子どもたちは用意してきたバッグなどに福を拾い集めていました。
<市長コメント>
子どもたちの「もっと!もっと!」と元気な声につられて勢いよく福まきをしましたが、押し合いへし合いのなか、ケガしなかったかな?今年こそ、皆さんに「福」が訪れますように・・・
平成24年1月26日(土) ブレックス鹿沼マザータウンDAY
リンク栃木ブレックス鹿沼マザータウンDAYが、28、29日の2日間、フォレストアリーナで開催されました。市長はティップオフ(試合開始のボールトス)とハーフタイムに登場し、試合を盛り上げました。この日は、入場者にしか購入できない鹿沼ブランド「かぬま里山ワイン」とブレックスのコラボ商品や鹿沼の物産販売も行われ、売れ行きも好調でした。左側写真は、ティップオフ直前の市長、右側写真は、鹿沼マザータウン限定ワインを販売している様子です。
<市長コメント>
後半戦が先週スタートし、北海道で連勝してきたブレックス。チーム創設5年の記念すべき今シーズン、2度目の日本一という栄冠を勝ち取れるよう市民みんなで応援しましょう!!それにしても、選手のみなさんのデカイこと・・・!!
平成24年1月24日(火) 使用料・手数料審議会

今年度第1回使用料・手数料審議会が開催されました。今回は、粟野地域体育施設フットサルコート使用料ほか、3件について諮問しました。左側写真は、市長が使用料・手数料審議会の黒本会長に対し、諮問書を読み上げている様子です。
<市長コメント>
審議の結果は、諮問内容について「適正である」との答申をいただきました。ただし、「つつじの湯の入浴料金の値下げ」に関しては、引き続き人件費等経費削減に努めることとの付帯条件付きとなりました。当然のことであり、引き続き努力していきます。この使用料及び手数料につきましては、3月議会に関係条例を提案します。
平成24年1月21日(土) 犯罪被害者等支援巡回パネル展
市、県、被害者支援センターとちぎ共催の「犯罪被害者等支援巡回パネル展」が17日から22日までの6日間、まちの駅「新鹿沼宿」で開催されました。この日会場には、対行政暴力で命を奪われた小佐々さんや、昨年4月尊い命が奪われたクレーン車事故の児童6人の遺品の靴や写真が展示されました。
<市長コメント>
児童6人の遺品の靴を見て、言葉が出ないといのうが正直な気持ちです。大切なのは、事件や事故を風化させず、遺族を孤立させないことです。今後もこうした遺族の思いに共感、共鳴できる機会をつくっていきたいと考えています。
平成24年1月21日(土) 市長と語ろう!はたちの座談会

成人の日実行委員会主催の「市長と語ろう!はたちの座談会」が、情報センターで開催されました。この日は、市長、教育長を囲んで、新成人8人が、日頃考えていることや疑問に思っていることを懇談しました。
<市長コメント>
若い皆さんと楽しく意見交換ができました。実行委員長をつとめてくれた松崎君のようにプロ野球選手を目指して頑張っている人もいれば、まだ、目標を定めきれない人も・・・。いずれにしろ、若いときにいろんなことを経験することは決して無駄にはならないので、おおいに挑戦して欲しいと思います。期待しています!!
平成24年1月14日(土) ドッジボール交流大会
第22回鹿沼市ドッジボール交流大会が、15日までの2日間フォレストアリーナで開催され、小学校1・2年の部、3・4年の部、5・6年の部に89チーム1,187名が参加しました。開会式では、西小学校1年生の青木君が元気に選手宣誓をしました。
<市長コメント>
体を動かす機会が少なくなりがちなこの季節、手軽にできるドッジボールは、昔から冬の遊びの王様でした。私も子どもの頃良くやってたなぁ・・・。それにしても、青木君の選手宣誓は、小学校1年生とは思えない落ち着きぶりと、体育館に響き渡る元気な声でビックリしたね!!とっても良かったよ!!
平成24年1月9日(月) 出初式
平成24年出初式が、市民文化センター(式典)と古峯原宮通り(分列行進)で開催され、知事や県議会議長をはじめ多くのご来賓にご臨席いただくなか、とび組合、消防団、婦人防火クラブから約800名と約50台の車両が参加しました。この日は、式典において、知事表彰2名、市長表彰39名7個分団、消防協会上都賀支部長表彰79名1個分団、市消防団長表彰7名が表彰されました。また、分列行進では、とび組合の木遣り歌とまとい振りを先頭に、消防団、婦人防火クラブの徒歩部隊に続き車両部隊が行進しました。左側写真中央がパレード参加者に敬礼している市長です。
<市長コメント>
災害に強いまちづくりのためには、高度な装備、技術の常備消防と地域に密着した消防団、更に地域の関係機関や団体、市民が一体となることが重要です。本日の出初式に参加の皆さんからは、その意気込みが強く感じられ、とても頼もしく思いました!市民の安心安全のために、これからもよろしくお願いします。
平成24年1月8日(日) 成人の日のつどい

成人の日実行委員会、市、教育委員会主催の「がんばろう日本!立ち上がれ新成人!!」をテーマとした「成人の日のつどい」が市民文化センターで開催され、新成人1,162人(男592人、女570人)のうち約900人が参加しました。この日は、式典のあとのアトラクションにおいて、震災の被災地で活動した自衛官による「青年の主張」や、新成人の中学時代を振り返るスライド上映、カヌマンたちによるくす玉割りなどが行われました。
<市長コメント>
今年の成人式のテーマは「一緒に立ち上がろう」でした。東日本大震災を受けて、新成人の皆さんが大人としての自覚と責任を持って、日本復興のため自分たちもガンバルゾーと力強く意思表示してくれたおかげです。また、青年の主張に登壇してくれた自衛官の星野君、被災地における行方不明者捜索にあたった自らの体験をもとに「精一杯生きるということ」「家族、両親への絆と感謝の想い」そして最後に仲間に向かって「前を向いて歩いていって欲しい」と力強く語りかけてくれました。ありがとう!!素晴らしい成人式でした。
平成24年1月3日(火) 発光路の強飯式
国重要無形民族文化財の「発光路の強飯式」が上粕尾の発光路公民館で行われました。大勢の見物客が見守るなか、山伏とわらだすきを巻いた強力は「酒なら33杯、湯が5杯、強飯75膳がお定まり。1粒1采の許しはないぞ」と山のような赤飯を食べるように命令。また、強力は「頭が高い」とふたまたの木で、ひれ伏す人の首を押さえて手荒く新年を祝いました。
<市長コメント>
私も強力から「一層力強いリーダーシップを発揮するようしかと申し付け」られました。今年の干支は「辰」。臥龍天昇(がりゅうてんしょう:龍が目覚めて勢いよく天に昇っていく)よう、昨年以上に頑張ります!!






