この施設は、美術や工芸など市民の創作活動を展開する“創作工房機能”、歴史的資料や文化財などの展示や情報提供のための“郷土資料展示機能”、芸術文化作品の発表や観賞の場となる“ギャラリー機能”を併せ持ちます。また、障害者の働く場として、市役所1階の「夢未来」と同様の“喫茶コーナー機能”もあります。
皆さんの生涯学習や文化・芸術活動などによる交流事業が活発に展開されることが期待できます。そして、誰もが気軽に楽しく利用できる施設です。

文化活動交流館石蔵

開館時間

午前8時30分から午後9時(利用時間は午前9時から午後9時)
郷土資料展示室 開館時間:午前9時から午後5時

休館日

月曜日(ただし国民の祝日にあたるときはその翌日)、祝日等の翌日、年末年始(12月29日から1月3日)

利用申込

ギャラリー

利用日の属する月の12か月前から30日前まで

創作工房室

利用日の属する月の3か月前から利用日まで

施設使用料

施設区分 使用料(1時間につき)
多目的創作工房室(全室) 200円
多目的創作工房室(西側) 100円
多目的創作工房室(東側) 100円
ギャラリー(控室含む) 500円

郷土資料展示室の入場は無料です。

受付場所

市民情報センター1階受付 Tel:0289(63)8300

問い合わせ

文化活動交流館 Tel:0289(60)7890
公共施設・予約案内システムはこちらから。

石と木のデザインイメージ

 文化活動交流館は、新築施設と深岩石造りの石蔵を再利用した施設で構成されます。
 新築施設は、すでに解体された石蔵の石材を再利用し、石蔵との調和を図っています。特に「つるめの跡※」をデザイン的に利用することでおもしろい雰囲気の建物になっています。また、地場産材の杉板をなるべく多く使い木質化を図っています。
 石蔵は、産業遺産のランドマークとして、できる限り現状を維持しながら魅力的な景観美を創出します。

「石と木」による景観づくりを進めるとともに、人や環境に配慮し、皆さんに利用しやすい施設になるよう努めています。

※石の表面をつるはしで凹凸状に削り取った跡。

  • 場所 鹿沼市睦町1956-2(文化ゾーン内:川上澄生美術館南側)
  • 階数 平屋(1階)
  • 構造 鉄骨及び鉄筋コンクリート造
  • 建築面積 1,610.27平方メートル
  • 延床面積 1,388.40平方メートル
  • 開館時間等
    • 建物開館時間:午前8時30分から午後9時00分
    • 貸館時間:午前9時00分から午後9時00分
    • 郷土資料展示室開館時間:午前9時00分から午後5時00分
    • 休館日:月曜日・休日(祝日等)の翌日・年末年始

文化交流館見取図

施設内風景