不妊治療支援事業
不妊治療を受けられるご夫婦を支援します。
不妊治療支援事業
事業内容
夫婦が不妊治療を受ける場合において、保険適用外医療費の一部を助成します。
(事業の拡充により、子どものある夫婦も助成が受けられるようになりました。)
助成対象者
- 不妊治療を受ける夫婦(戸籍上の夫婦)
- 本市に1年以上居住していること。
- 医療保険各法の被保険者又は被扶養者であること。
- 市税に滞納がないこと。
助成額
不妊治療に関わる保険適用外医療費(自己負担分)に対して、県の補助やその他給付金等の金額を差し引いた額に10分の5を乗じて得た額で15万円を上限とします。
申請
同一夫婦が妊娠を目的とした治療を行った場合において、通算して5回まで申請が可能です。
必要書類
助成交付金に関する書類および不妊治療に関する領収書
手続き
鹿沼市民情報センター3階 健康課
注意点
申請は、県の補助を優先していただきます。
- ただし、県の申請要件には所得制限(夫婦の合計所得が年間730万円未満)、治療内容(体外受精及び顕微授精のみ)、指定医療機関などの条件がありますので、詳しくはお問い合わせください。
- 申請は一連の治療の最終治療日の属する年度の翌年度末まで可能となりました。
申請がお済みでない方は、手続きをしてください。
問合わせ先
健康課母子健康係
電話 0289‐63‐2819
Q&A よくある質問 ・疑問
Q
どのような治療が対象ですか?
A
特に決まりはありません。保険適用外(自費)の治療であれば全て該当します。
Q
助成を受けるにあたって、何か期限はありますか?
A
助成の申請は、一連の治療の最終治療日の属する年度の翌年度末までです。
Q
まずはじめにすることは?
A
健康課窓口へお越しください。必要書類をお渡ししながら説明をさせていただきます。
Q
領収証は原本が必要ですか?
A
はい。ただし、その場でコピーをしてお返しいたします。
登録日: 2010年9月30日 / 更新日: 2012年4月9日






