生ごみを堆肥にして、ごみを減らそう!

 ごみの発生抑制を目的として、家庭から出る生ごみなどを処理する「生ごみ処理機器」 の購入予定者の方に補助金を交付します。生ごみなどを自家処理し、園芸や家庭菜園などに利用してみませんか?
 ごみが減れば鹿沼市指定燃やすごみ袋の使用も減り、ごみ処理費用の負担も軽減できます!

※購入前の申し込みに限ります※
補助台数に限りがありますので、購入前に電話でお申込みください。

 

 生ごみ処理機

補助内容 予定数
電力によって、生ごみを堆肥化したり、乾燥させて減らすことができる機械です。 購入予定額の1/2
上限
50,000
1世帯に1台まで。

※メーカー・機種等の指定はありません。

40台

 コンポスト容器

補助内容 予定数

生ごみなどを土に接触させて、土の中の微生物やミミズなどの働きで分解して堆肥化する容器です。

購入予定額の1/2
上限
6,000
1世帯に2台まで。

※メーカー・機種等の指定はありません。

予算の
範囲内

 EM生ごみ処理機

EM菌の働きによって生ごみを堆肥(液肥)にする容器です。
☆ 交付条件 ☆
@ 市内に住所があり、住んでいること。
A 処理機やコンポスト容器を有効に活用できる者。
B 肥化または減量化した生ごみを主に土壌還元すること。
☆ 手続き方法 ☆
 @ 環境課総務係(64-3194)へ電話で申込む。
A 申請書類を窓口(環境クリーンセンター)で受け取る、または市ホームページからダウンロードする。
B

申請書、実績報告書、請求書に必要事項を記入する。

処理機やコンポスト容器を購入する。

C 申請書、実績報告書、請求書を窓口へ持参、または郵送で提出する。
○制度の詳しい内容はこちら 生ごみ処理機等設置費補助金交付要綱(PDFファイル)
 

 

申請書類(PDF)

申請する際には、事前に必ず電話でお申し込みください。

※生ごみ処理機については、平成22年4月12日(月)から電話申込みの受付を開始します。

@ 補助金等申請書 申請書(記入例)
A 補助事業等実績報告書 実績報告書(記入例)
B 補助金等交付請求書 請求書(記入例)

 

 環境部環境課総務係
 TEL 0289-64-3194
 FAX 0289-65-5766
mail:kankyo@city.kanuma.tochigi.jp

  最終更新日:2010/3/25


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