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風水害への備え

日頃の備え

風水害対策の基本は情報収集から

風水害は気象情報などから事前にある程度の予測が可能です。日頃から天気予報を気にかけ、注意が必要な場合には最新の情報を収集しましょう。

 

避難場所を事前に確認しておく

平成29年12月に栃木県が発表した洪水浸水想定区域に関するホームページはこちらから。(栃木県河川課のホームページへアクセスします。)

 

非常持出品や備蓄品を準備しておく

 

地域でお互いに助け合える関係をつくっておく

普段から地域内のコミュニケーションがとれていると、いざという時の助け合いがスムーズにできます。災害時要援護者も地域のみんなで協力して助けましょう。

 

早めの準備をしよう

台風の接近が予測されたときは、雨や風が強くなってからではなく、早めに準備をしてください。

短時間に狭い地域で集中して降る集中豪雨は、発生の予測が難しく、急激に状況が変化します。少しでも異常や危険を感じたら、すぐに避難しましょう。

 

家屋の安全対策をする

  • 屋根瓦にひび割れ、ずれ、はがれがあれば補修する。
  • アンテナはしっかり固定する。
  • 雨どいのつなぎ目にはずれがないか確認し、落ち葉などで詰まらせない。
  • ベランダは整理整頓し、強風で飛ばされそうなものは置かない。
  • 雨戸のがたつきや、ガラスのひび割れ、破損などを点検する。

 

風が強いときは…

  • 窓ガラスが割れる危険があるので、内側からガムテープを貼り、カーテンを閉める。
  • 路上では看板などの落下物や、街路樹の倒壊に注意する。
  • 海辺では、高波、高潮に巻き込まれないようにすぐに高台に避難する。
  • 床上・床下浸水の危険がある場合には、家具などを高いところへ移動する。
  • 車の運転中は、水が少ない場所を選びながらゆっくりと高台へ避難する。
  • 車が浸水してエンストしてしまったら、無理に再始動させない。
  • 河原では、急な増水や土砂災害の危険があるので、すぐに避難する。

 

風水害時の避難の注意点

  • 動きやすくて安全な服装で、頭部を保護し、靴は運動靴をはく。
  • はだしや長靴は厳禁。
  • 歩行可能な水深は、一般的に男性で70センチ、女性で50センチ。
  • 水面下にはマンホールや側溝などの危険箇所が多く、長い棒で確認して歩く。
  • 単独で行動せず、隣近所と声を掛け合い、集団で避難する。
  • 車で避難せず、徒歩により避難する。
  • 高齢者や幼児、傷病者や障がい者などの災害時要援護者の安全を確保する。
  • 万が一、逃げ遅れたら、近くの丈夫な建物に逃げる。

掲載日 平成22年11月12日 更新日 平成29年12月15日
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