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東大芦コミュニティセンターの概要

コミュニティセンターの歴史 特徴や目指すべき方針
 

東大芦コミュニティセンターの歴史

明治22年の町村制施行によって、上日向村、下日向村、酒野谷村、引田村、下沢村、深岩村、笹原田村の7ヶ村が合併して、東大芦村となりました。
当時は自転車も自動車も無い不便な状況から見て一応合理的な規模であったと思います。新村名は、村を貫流する大芦川に沿って一列に並ぶ東部に位置する引田村ほか6ヶ村を東大芦村としました。
東大芦村役場の位置については、村の中央と言い得るだろう上日向に、明治35年に建築されました。その後役場の位置について問題になったようです。
それは主要道路(古峯原街道)から幾分それたところに位置し地の利の不便らしいが、そのまま経過しました。
昭和29年10月1日、他6村と同時に鹿沼市に合併されました。
昭和53年5月1日、市のモデルコミュニティ推進地区の指定を受け、日向小学校跡地に東大芦地区公民館がオープンしました。鹿沼市で4番目に開館した独立公民館です。この公民館は、地域のみなさんの‘ふれあいの広場’すなわちコミュニティ活動の中心的施設になるほか、公民館本来の事業である各種催しなどの開催、並びに各種団体等の事務連絡所として幅広い社会教育施設となっていました。
昭和61窓口業務においては昭和61年7月ファクシミリの導入、また現在では、本庁とのオンラインシステムの導入により公民館でも戸籍謄抄本・住民票の写し・印鑑登録証明書の交付が受けられるようになり大変便利になりました。
平成13年4月、東大芦コミュニティセンターとなり、取扱業務も印鑑登録事務、臨時運行許可事務、税金・手数料などの収納事務などを取り扱うようになり市民サービスの向上が実現しました。

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東大芦コミュニティセンターの特徴や目指すべき方針

東大芦地区は、市街地の中心から西へ、3キロメートルに位置し、標高200から800メートルの丘陵にはさまれ、西大芦地区に源を発する大芦川が当地区を流れています。
平成12年4月、酒野谷地区に出会いの森総合公園、福祉センター(温泉)がオープンし、連休や夏休みなどは東京方面や市内各地のお客さんでにぎわっています。
土地利用の状況は、宅地4%、農地31%、林地59%、その他6%となっています。
面積は26.45キロメートルで当市の8.5パーセントを占めています。人口・世帯数は、市人口の3.2パーセントをしめ、3,135人・1,077世帯である。(平成29年4月1日現在)
目指すべき方針としては、地域コミュニティとして地域組織や住民の方々とのより密接な連携や窓口サービスのいっそうの充実が重要だと思います。

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掲載日 平成22年10月18日 更新日 平成29年5月26日
【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
市民部 東大芦コミュニティセンター
住所:
〒322-0076 栃木県鹿沼市上日向375
電話:
0289-65-4055
FAX:
0289-60-1070
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