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保険証の種類と申請について

特別国民健康保険被保険者証(マル学) 退職者医療制度 保険証の再交付 受付窓口

特別国民健康保険被保険者証(マル学)

国民健康保険法第116条(修学中の学生の住所地特例)の規定の適用を受ける被保険者には、個別の被保険者証を交付することができます。
当該する被保険者は住所を修学先の市町村に変更することが必要です。


申請に必要なもの

  1. 特別国民健康保険被保険者証(マル学)交付申請書
  2. 国民健康保険証
  3. 在学証明書、入学許可証など学生であることが確認できるもの
  4. 印鑑

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退職者医療制度(一般証から退職者証へ切替えの場合)

64歳以下で、会社を退職して年金を受けている方とその扶養家族が対象となる制度です。

Q.
「退職者医療制度」と一般の国保では、どこが違うの?

A.
医療費の自己負担は3割(義務教育就学前の子どもは2割)です。
しかし、退職者医療制度でお医者さんにかかる人の医療費は、本人の自己負担分以外は、社会保険・共済組合などが出し合う「拠出金」と国保税によってまかなわれています。
退職者医療に該当する人が、届出をしないで一般の国保のままでいると、国保は「拠出金」が受け取れずに財政運営がたいへん厳しくなってしまいます。
(国保税の値上げを検討することにつながる場合もあります。)
国保財政を安定させ、適正に運営するために退職者医療制度の対象になる人は届出をお願いします。


加入する人の条件


退職者本人

  1. 64歳以下で、国保に加入している
  2. 国民年金以外の年金受給者で、加入期間が20年(または40歳以後の期間が10年)以上ある


被扶養者

  1. 64歳以下で、退職者本人と同一の世帯で国保に加入している
  2. 主として退職者本人の収入により生計を維持している
  3. 退職者本人の配偶者または三親等以内の親族


申請に必要なもの

  1. 年金証書(年金の加入月数と受給権発生日が記載されているもの)
  2. 国民健康保険証
  3. 印鑑

※市町村が公的な書類によって年金の受給状況が確認できた場合は、本人の申請を省略して 、その人に退職者医療制度を適用し、保険証を送付する場合があります。

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保険証の再交付

保険者証を破いたり、汚したり、または紛失したときは、再交付を申請してください。


申請に必要なもの

  1. 国民健康保険被保険者証再交付申請書

  2. 申請者本人の身分証明書(運転免許証など)
  3. 申請者が同一世帯員でない場合は、世帯主直筆の委任状
  4. 印鑑

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申請の窓口について

保険年金課 保険給付係
市役所1階(窓口9番)
電話0289-63-2166
または、各コミュニティセンターの窓口

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掲載日 平成22年11月5日 更新日 平成28年10月21日
【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
市民部 保険年金課
住所:
〒322-8601 栃木県鹿沼市今宮町1688-1(本館 1階)
電話:
0289-63-2166
FAX:
0289-63-2206
Mail:
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