交通事故などと国保

交通事故など、第三者の行為によって受けたケガなどの治療費は、加害者が全額を負担するのが原則です。
しかし、事故の賠償はすぐに決まりませんので、ケガの治療のために一時的に国民健康保険を使うことができます。
ただし、その治療費(保険給付分)は加害者の代わりに国民健康保険が一時的に立て替えるだけで、あとで国保から加害者にその治療費(保険給付分)を請求しますので、交通事故などにあったら国保担当窓口へ届出が必要です。

第三者の行為によるケガ・病気とは?

  • 交通事故
  • 他人の犬にかまれた
  • 他人の落下物に当たった
  • 暴力行為を受けたなど

届出の仕方

1.第三者の行為によって受けたケガなどの治療を国保を使って治療する場合は、必ず鹿沼市国保担当窓口に届け出てください(交通事故にあったら警察に届け出てください。)。

届出に必要なもの

  • 第三者行為による傷病届
PDF様式(PDF 138 KB)PDF記載例(PDF 763 KB)
  • 事故発生状況報告書
PDF様式(PDF 154 KB)PDF記載例(PDF 171 KB)
  • 同意書
PDF様式(PDF 85 KB)PDF記載例(PDF 129 KB)
  • 加害者の誓約書
PDF様式(PDF 69 KB)PDF記載例(PDF 92 KB)
  • 交通事故証明書(交通事故の場合)
  • 人身事故証明書入手不能理由書(交通事故証明書が「物件事故」の場合)
PDF様式(PDF 158 KB)PDF記載例(PDF 180 KB)
  • 保険証
  • マイナンバーのわかる書類
  • 印鑑

2.鹿沼市が加害者と連絡を取ります

提出いただいた届出書を基に、鹿沼市が加害者や加害者の損害保険会社などに治療費(保険給付分)の請求などの交渉を行います。

次の場合は、国保で治療を受けることはできません。

  • 加害者からすでに治療費を受けとっているとき
  • 業務上(アルバイト、通勤途中を含む)のケガのとき(労災保険が適用されるとき)
  • 飲酒運転、無免許運転などによりケガをしたとき

示談は慎重に

国保へ届出をする前に示談をすると、その取り決めが優先して、国保から加害者に医療費の請求ができなくなる場合があります。治療が長期化する場合も考慮して、示談は慎重に行ってください。
もし交通事故にあってお医者さんにかかる場合は、まず「示談の前に警察と国保に届出をする」と覚えておきましょう。

受付窓口

保険年金課 保険給付係
市役所1階(窓口9番)
電話 0289-63-2166 


掲載日 平成22年11月5日 更新日 平成29年3月1日
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住所:
〒322-8601 栃木県鹿沼市今宮町1688-1(本館 1階)
電話:
0289-63-2166
FAX:
0289-63-2206
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