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脳脊髄液減少症に関する情報

脳脊髄液減少症とは、交通事故やスポーツ外傷の後遺症、転倒事故等、体への強い衝撃により、脳脊髄液が漏れ、減少することによって、頭痛、首の痛み、めまい、吐き気、耳鳴りなどの様々な症状を引き起こす病気とされています。
交通事故やスポーツ外傷の後、頭痛やめまい等の症状が見られる場合は、安静を保ちつつ医療機関を受診することが大切です。
現在、この病気については、国の研究班により統一的な診断基準や有効な治療方法の研究が行われている段階であり、診断・治療方法が確立されていないことから、診療を行うことができる医療機関に関する情報を得ることが困難な状況にあります。
栃木県では、このような状況を踏まえ、県内の医療機関の協力を得て「脳脊髄液減少症」の診療に関する調査を行い、その結果についてホームページで公表しております。 

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掲載日 平成22年10月12日 更新日 平成28年11月14日
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