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発光路の強飯式

発光路の強飯式
正月3日、発光路鎮守妙見神社の神事と祭り当番引き継ぎの後、発光路公民館にて行われる強力行事です。山伏と強力が登場して、祭りの代表者や来賓客に高盛飯を強います。日光責めの流れをくむ古典的な強飯行事で、地元に残る口碑伝承では、室町時代の延文年間(1356年~1361年)から行われているといわれています。
強飯行事とは、時をきめて人間界を訪れる神仏に、人々が心をこめたご馳走を出してもてなす儀礼で、飯や芋、酒などを大量に「受け人」に強いるところから、強飯と呼ばれています。発光路の強力は、日光輪王寺のものと軌を一つにする日光修験の名残を残すもので、村(地域)の平和を祈念するものです。 【国指定重要無形民俗文化財】

開催日時

毎年1月3日に開催予定
 ※強飯式は10時頃~

場 所

発光路公民館(郷土文化保存伝習館)等
栃木県鹿沼市上粕尾発光路740

問い合わせ

鹿沼市文化財係(電話)0289-62-1172
鹿沼市観光物産協会[まちの駅 新・鹿沼宿内](電話)0289-60-2507【道案内】

※詳しくは鹿沼市観光物産協会のページをご確認ください。

掲載日 平成29年4月19日
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