このページの本文へ移動
色合い 標準 青 黄 黒
文字サイズ 標準 拡大 縮小
RSS
トップくらし・手続き住まい・ペットペット> 正しい犬の飼い方強調月間!

正しい犬の飼い方強調月間!

栃木県では毎年10月を「正しい犬の飼い方強調月間」とし、犬の適正飼養について呼びかけています。

犬の適正飼養について

犬を飼うなら「2K4S」で飼いましょう!
※KとSは適正飼養で大切な以下の内容の頭文字です。

K1「狂犬病予防注射」

犬を飼い始めたら、犬の登録(生涯1回)を行い、狂犬病予防注射(毎年1回)受けさせましょう。

関連ページ:「犬の登録と狂犬病予防注射

K2「けい留義務」

犬は鎖につなぐ、柵の中で飼養するなど「けい留」して飼いましょう。
散歩のときも、必ずリード等を装着しましょう。

S1「終生飼養」

犬の生態や習性を正しく理解し、飼い主の責任として、最後まで愛情を持って飼いましょう。

S2「所有者明示」

迷子になった時や災害発生時の対策として、首輪に鑑札、注射済票を付けましょう。
脱落の心配が無いマイクロチップを装着すると、より効果的です。

S3「飼養頭数のコントロール」

不幸な命を増やさないために不妊去勢手術を適切に行いましょう。
早めに手術を行うことでかかりにくくなる病気もあります。

S4「しつけ」

ただかわいがるだけが愛情ではありません。
人に危害を加えたり無駄吠えなどで周辺に迷惑をかけたりすることがないよう、きちんとしつけを行いましょう。

ペットの防災対策

災害時にペットを守れるのは飼い主だけです。
避難が必要か判断することはもちろん、人やほかの動物に友好的であることやむやみの吠えない、ケージに入るなど社会化や日頃からのしつけが重要です。

関連ページ:「ペットの防災対策

掲載日 令和2年10月1日
【アクセス数
【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
保健福祉部 健康課 健康増進係 12番窓口
住所:
〒322-8601 栃木県鹿沼市今宮町1688-1(本館 1階)
電話:
0289-63-8311
FAX:
0289-63-8313
Mail:
(メールフォームが開きます)