このページの本文へ移動
色合い 標準 青 黄 黒
文字サイズ 標準 拡大 縮小
RSS
トップ福祉・健康健康市民の健康> 【台風19号被害】浸水した家屋の感染症対策について

【台風19号被害】浸水した家屋の感染症対策について

浸水した家屋の感染症対策について

家屋が浸水した場合は、細菌やカビが繁殖しやすくなり、感染症にかかるおそれがあるため、清掃が大切です!

これらを予防するために以下をよく読んで、消毒作業をしてください。

消毒用の薬品等を市で配布いたします。
 

清掃の時の注意事項


●ドアと窓をあけて、しっかり換気
数日して自宅に戻るときは、屋内にカビが発生していることがあります

●汚泥は取り除き、しっかり乾燥
消毒薬は、汚れを取り除いた上で使用しましょう

●清掃中のケガ予防に手袋を着用

●ほこりを吸わないようにマスクを着用

●清掃が終わったらしっかり手洗い


※感染予防のためには、清掃と乾燥がもっとも重要です!
 

配布物

(1)逆性せっけん(60ml)
(2)消石灰(5kg、10kg)

※一世帯あたり各1つまでを上限に配布をしております。
※不足分については逆性せっけんは薬剤師のいる薬局で、消石灰はホームセンターなどでご購入ください。
 

使用方法


pdf水害時の家屋の消毒方法(pdf 230 KB)

pdf逆性せっけんの使用方法(pdf 119 KB)


※消石灰の取り扱いに注意!
肌や眼を痛めるため、使用には十分な注意が必要です
消石灰は、アルカリ性であり、肌や眼に触れると炎症を起こします。
特に、撒いた消石灰が飛散して目に入ると大変危険です。
目に入った場合、失明する恐れがあるため、すぐに大量の水で洗い、医療機関を受診しましょう。
消石灰を素手で触ったり目に入れないように注意してください。
手袋・マスク・ゴーグルなどを着用し、作業後には手洗い・うがいをしてください。

参考:厚生労働省HP「被災した家屋での感染症対策より」
 

配布場所

市役所本庁、各コミュニティセンター

※ご希望の際は、健康課(電話63-8311)もしくは、各コミュニティセンターへ事前にお問い合わせください
 

受付時間

休日を除く月曜日から金曜日の8:30~17:00

掲載日 令和元年10月15日 更新日 令和元年10月16日
【アクセス数
【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
保健福祉部 健康課
住所:
〒322-8601 栃木県鹿沼市今宮町1688-1(本館1階)
電話:
0289-63-8311
FAX:
0289-63-8313
Mail:
(メールフォームが開きます)