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トップ福祉・健康健康市民の健康> 冬の新型コロナウイルス・インフルエンザ感染防止対策について

冬の新型コロナウイルス・インフルエンザ感染防止対策について

冬は色々な感染症が流行しやすい季節です。冬に流行するインフルエンザは、症状だけでは新型コロナウイルス感染症との判別が難しいです。発熱等の症状がある場合は、かかりつけ医等の医療機関を受診する前に必ず電話連絡をしてから、かかりつけ医等で案内された方法で受診するようにしましょう
※発熱等の症状がある場合における医療機関の受診方法はこちら(栃木県HPへリンク・別ウインドウで開きます)
他の感染症の流行を防ぐためにも、皆さま一人ひとりの新型コロナウイルス感染症対策が大切ですので、御協力をお願いします。

インフルエンザ

インフルエンザ予防及びワクチン接種時期のお願いについては、こちら(栃木県HPへリンク・別ウインドウで開きます)

冬の感染防止対策

ウイルスの種類にもよりますが、冬は気温の低下とともに空気が乾燥し、咳やくしゃみで飛び散ったウイルスが空気中を漂う時間が長くなります。また、気温が低下すると、人間の鼻や喉の粘膜の働きが弱くなり、ウイルスが体内に侵入しやすくなるため、冬期にウイルス感染症が増加する傾向にあります。
なお、新型コロナウイルスについては、まだ不明な点も多く必ず冬期に流行するかどうかは分かりませんが、これまで同様、一人ひとりが感染症対策を徹底することで感染拡大防止に繋がりますので、以下の感染防止対策に御協力をお願いします。

寒冷地における新型コロナ感染防止等のポイント

1 .基本的な感染防止対策の実施
・マスクの着用
・人と人との距離の確保
・3密を避ける
 

2 .寒い環境でも換気の実施
pdf機械換気(pdf 278 KB)(厚生労働省作成)による常時換気を
・機械換気が設置されていない場合は、室温が下がらない範囲で常時窓開け(窓を少し開け、室温は18℃以上を目安)
 

3 .適度な湿度(湿度40%以上を目安)
・換気しながら加湿を(加湿器使用や洗濯物の室内干し)
・こまめな拭き掃除を

冬の感染防止対策~7つの基本~

1.身体的距離の確保
・人との間隔はできるだけ空けましょう。
・会話をするときは、できるだけ真正面を避けましょう。

 

2.マスクの着用・咳エチケット
・外出時や屋内でも会話をするときは、症状がなくてもマスクを着けましょう。
咳エチケット(栃木県HPへリンク・別ウインドウで開きます)を徹底しましょう。
 

3.手洗い
・家に帰ったら、まず手や顔を洗いましょう。
・30秒程度かけて、水と石けんで丁寧に洗いましょう。
・こまめに手洗い、手指消毒もしましょう。
 

4.換気と加湿
・空気中に漂うウイルスを減らすためには、換気をしましょう。
・風の流れができるよう、2方向の窓を開けて換気をしましょう。
・窓が1つしかない場合は、入り口と窓を開け、換気をしましょう。
・空気中に漂うウイルスを減らすためにも加湿器などを使用し、適切な湿度(40%以上を目安)を保つと効果的です。

5.3密の回避
・密閉空間を避けるため、こまめに換気をしましょう。
・密集を避けるため、人と人との距離を取りましょう。
・密接した会話や発声は、避けましょう。

6.適切な運動や食事
・免疫力を高めるため、十分な休養とバランスの取れた食事を心がけ、適度な運動をしましょう。
・冬は夏場に比べて水分摂取量が減るため、水分摂取を心がけましょう。

7.健康チェック
・毎朝、体温測定しましょう。
・発熱や風邪の症状があるときは、無理せず自宅で療養しましょう。

 


掲載日 令和2年11月17日
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【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
保健福祉部 健康課
住所:
〒322-8601 栃木県鹿沼市今宮町1688-1(本館1階)
電話:
0289-63-8311
FAX:
0289-63-8313
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