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相談窓口・症状等

新型コロナウイルスに関連した感染症に関する相談及び医療体制

令和2年11月から栃木県の相談体制及び医療体制が次のとおり変更となります。
発熱などの症状があるときは、まずかかりつけ医療機関等最寄り医療機関に電話相談してください。
1発熱等の場合、かかりつけ医等に電話してください。2かかりつけ医等に連絡できない場合は0570-052-092に電話してください
かかりつけ医に連絡できない場合は、受診相談センター(コールセンター) 0570-052-092(土日祝日を含む24時間対応)へご連絡ください。
・聴覚障害等ある方や日本語以外での相談窓口の連絡先はこちらからご確認ください。(栃木県)※別ウインドウで開きます

受診・相談センターが相談者に伝える情報

・相談者の住所近辺の受診可能な医療機関(医療機関名、所在地、電話番号、診療時間)
・診療時間に注意し、まずは医療機関に電話してから時間内に受診すること
・検査の可否は、医師の判断となること

相談から診療までの流れ

診察までの流れ

新型コロナウイルスに関連した感染症について

厚生労働省が必要な情報の収集・公表を行っています。
新型コロナウイルスに関する情報は厚生労働省のホームページをご覧ください(外部サイトへリンク)※別ウインドウで開きます

新型コロナウイルスについて

コロナウイルスとは

発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで、人に感染を起こすものは6種類あることが分かっています。そのうち、中東呼吸器症候群(MERS)や重症急性呼吸器症候群(SARS)などの、重症化傾向のある疾患の原因ウイルスも含まれています。それ以外の4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の1015%(流行期は35%)を占めます。

感染経路と感染力について

飛沫感染:感染者が咳やくしゃみをしたときのしぶきから感染
接触感染:感染者が自分の口や鼻を触った手で、触れたモノ(ドアノブ・スイッチ等)が感染源となり、触れた人が自身の口鼻目等を触れることで、体内に入り感染する
感染力:感染力の評価は感染の拡大とともに変化してきていますが、現在のところ季節性のインフルエンザよりやや高いとされています。
潜伏期間は、2-7日から(多くは4-6日)最大14日程度と考えられています。

症状について

症状は無症状から、発熱、咳、息切れ等の呼吸器症状のほか、頭痛、咽頭痛、腹痛、味覚・嗅覚の異常等、多岐にわたります。
無症状の感染者も報告され、軽症のまま軽快する方が8割程度と言われている一方で、肺炎が重症化する方もいます。
特に高齢の方、妊婦さん、持病のある方については、
発熱、咳、息切れ等の呼吸器症状が現れたら、早めにかかりつけ医療機関または受診・相談センターに相談しましょう。

掲載日 令和2年11月2日 更新日 令和2年11月5日
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【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
保健福祉部 健康課
住所:
〒322-8601 栃木県鹿沼市今宮町1688-1(本館1階)
電話:
0289-63-8311
FAX:
0289-63-8313
Mail:
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