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栃木県における新型コロナウイルス感染症への警戒度の判断基準となる指標とその推移

栃木県における新型コロナウイルス感染症への警戒度の判断基準となる指標とその推移

新型コロナウイルス感染症への警戒度の判断基準となる各指標の推移を掲載しています。栃木県内での流行状況を確認するための目安となるものです。

pdf警戒度に関する判断基準、状況、行動基準(pdf 76 KB)

各指標の現状

11月24日現在
指標 現状 警戒度
新規感染者数(直近1週間) 59人 感染厳重注意
新規感染者数
(直近1週間と先週1週間の比率)
2.7 特定警戒
感染経路不明割合(直近1週間) 47.5% 感染厳重注意
検査陽性率(直近1週間) 2.4% 感染観察
病床の稼働率 25.6% 感染厳重注意
重症病床の稼働率 17.1% 感染拡大注意
確保病床数・宿泊療養室数に対する
療養者数の割合
13.4% 感染観察

※6月21日から利用病床数には、空港検疫・県外で確認された陽性者による病床利用を算入しています。

pdf各指標の推移(11月24日現在)(pdf 196 KB)

【掲載事項】

  1. 新規感染者数(直近1週間)
  2. 新規感染者数直近1週間と先週1週間の比率
  3. 感染経路不明割合(直近1週間) 
  4. 検査陽性率(直近1週間)
  5. 病床の稼働率
  6. 重症病床の稼働率
  7. 確保病床数・宿泊療養室数に対する療養者数の割合

現在の行動基準の対応レベル

警戒度は感染厳重注意レベルです。
 

【参考】各警戒度の状況(イメージ)

  • 特定警戒:感染者数がさらに拡大しており、深刻な医療提供体制の機能不全を招くリスクが高いため、警戒が必要な状態
  • 感染厳重注意:感染者数が急増しており、病床ひっ迫のリスクが高いため、より強い注意が必要な状態 
  • 感染拡大注意:感染者数が拡大傾向にあり、感染経路を特定(推定)できない者の増加や複数のクラスター発生、病床ひっ迫のリスクが高まっているため注意が必要な状態
  • 感染観察:感染者の発生は散発的であり、クラスターが発生した場合でも感染経路を特定(推定)できており、病床にも余裕があるため、引き続き観察を行う状態

 


掲載日 令和2年11月25日
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【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
保健福祉部 健康課
住所:
〒322-8601 栃木県鹿沼市今宮町1688-1(本館1階)
電話:
0289-63-8311
FAX:
0289-63-8313
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