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トップ観光・イベント文化財お知らせ> 平成31年度 「伝統文化親子教室事業」の募集について

平成31年度 「伝統文化親子教室事業」の募集について

伝統文化親子教室事業とは

伝統文化等の継承・発展と、子どもたちの豊かな人間性のかんよう(涵養)に資することを目的として、民俗芸能、工芸技術、邦楽、日本舞踊、華道、茶道、食文化、囲碁、将棋などの伝統文化等に関する活動を親子が計画的・継続的に体験・修得できる機会を提供する取組に対して文化庁が支援を行う事業です。
 

支援の対象となる事業

(1)伝統文化親子教室

次代を担う子どもたちを対象に、伝統文化等に関する活動を計画的・継続的に体験・修得できる取組及び教室で、修得した技芸等の成果を披露する発表会や、地域で開催される行事等へ参加する取組が対象になります。

教室を行う上での主な留意事項(このほかの留意事項は「募集案内」で確認してください。)
  1. 【実施期間】支援対象開始日(平成31年4月以降)から、平成32年1月31日までの間に実施されるもの
  2. 【開催回数、開催日数】1回あたりの教室時間が45分程度を目安に5回以上であり、さらに開催日数は3日以上
  3. 【参加者】原則、小学校1年生から中学校3年生を対象(幼児や高校生の参加も可能)
  4. 【参加人数】原則、参加者の人数が10人以上(親(同伴者)を除く)の規模

(2)「放課後子ども教室」及び「外部人材を活用した教育支援活動」と連携した取組

「放課後子ども教室」及び「外部人材を活用した教育支援活動」とは、放課後や土曜日等に子どもたちの様々な体験・活動の機会を提供するため、文部科学省の「学校・家庭・地域連携協力推進事業費補助金」を活用し、主に市区町村によって行われている取組です。
連携した取組として応募される場合は、市の「放課後子ども教室」及び「外部人材を活用した教育支援活動」の担当部局やコーディネーターと必ず相談・調整を行った上で、応募してください。

支援対象経費(支援金)

1応募団体あたり、上記の支援の対象となる事業(1)、(2)の事業ごとに50万円が上限

第1次審査及び審査結果

提出された応募書類に基づき、外部有識者による第1次審査を行った上で、合格・不合格を決定します。
第1次審査の結果は平成31年3月下旬~4月上旬に文書にてお知らせします。

支援金の支払時期・支払方法

支払時期は、原則、事業完了後に提出していただく実績報告書の内容を審査し、実際に事業に要した経費の額が確定した後に支払います。
したがって、支援金が支払われるまでは、事業に要する経費は、原則、事業者で立て替える必要があります。

応募書類の提出先・提出期限

(1)提出先

鹿沼市教育委員会事務局文化課文化振興係(鹿沼市坂田山2-170 鹿沼市民文化センター3階)

(2)提出期限

平成30年11月16日(金曜日)必着

対象となる事業及び経費、応募書類等の詳細につきましては、文化庁伝統文化親子教室事業ホームページ募集案内等をご覧ください。

掲載日 平成30年11月16日 更新日 平成30年11月20日
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【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
教育委員会事務局 文化課
住所:
〒322-0069 栃木県鹿沼市坂田山2-170(市民文化センター 3階)
電話:
0289-65-6741
FAX:
0289-65-6742
Mail:
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