産後ケア事業のご案内
産後ケア事業について
「産後、手伝ってくれる人がいなくて不安」「出産後、体調がすぐれない」「授乳がうまくいかない」など不安を感じていませんか??
出産後、育児の支援が必要な方を対象に産後ケア事業を実施しています。
医療機関や助産院でのケアや育児のアドバイスを受けることができます。
令和8年4月より産後ケア事業が拡充されました
令和8年4月より産後ケア事業の訪問型を開始し、出産後1年まで(お子様の誕生日の前日まで)利用できるようになりました。
「授乳やミルクのことで相談したいけど、なかなか外に出られない」「助産師に家に来てもらって育児のことで相談したいな」などの悩みのあるお母さんがご自宅で赤ちゃんと一緒に助産師によるケアが受けられます。
また、多胎の方は利用できる回数を拡大し、最大14回まで利用できるようになりました。
※令和8年4月以降の申請の方が対象となります。
利用できる方
市内に住所がある、出産後1年未満のお母さんと赤ちゃんで以下に該当する方
- 赤ちゃんのお世話に不安を感じており、育児サポートを受けたい方
- 出産や育児の疲れなどから、心や体に疲れが生じておりケアを希望する方、など
※医療行為の必要な方は利用できません。
※市税を完納している方、および事前に申請し、市の承認を受けた方が対象となります。
産後ケアの種類
- 宿泊型:赤ちゃんと一緒に宿泊しながら、母乳ケアや育児手技の指導等を受けたり、睡眠などの休息をとることができます。
- 通所型:日中、赤ちゃんと一緒にすごし、母乳ケアや育児手技の指導等を受けられます。実施施設によって1日型、半日型等設定されています。詳しくは窓口で案内します。
- 訪問型:助産師がご自宅に訪問し、赤ちゃんと一緒に母乳ケアや育児手技の指導、育児相談等を受けられます。
産後ケアの利用回数
最大7回(多胎の方は最大14回)の範囲内で、宿泊型・通所型・訪問型を組み合わせて利用できます。
概ね宿泊型と通所型は産後4か月までですが、各実施施設によってご利用いただける期間が異なります。詳細は窓口でご案内します。
自己負担額
産後ケア事業の自己負担額は利用する医療機関及び助産所によって異なります。
- 市民税課税世帯:利用料金の1割
- 市民税非課税世帯:無料
- 生活保護世帯:無料
※自己負担額からさらに1回のご利用につき最大2,500円(多胎の方は最大5,000円)の減免助成が受けられます。
※利用料金は実施施設により異なります。
※設定された利用料金以外(部屋代やオプション等)及びキャンセル料については全額自己負担となります。
ご利用までの流れ
- 利用申請
- 市役所健康課窓口「いちごっこかぬま」にてお申込みください。申請書を記入していただきます。
- 保健師または助産師と面談し、赤ちゃんやお母さんの様子をお伺いします。
- 利用の決定
- 申請者宛に利用承認通知書をお送りします。
- 施設の予約は市で調整しますので、希望施設や日時等決まりましたらお知らせください。
- 産後ケアの利用
- 持ち物や時間等詳しいことは利用施設のHPまたはお電話にて確認してください。
- 利用料金は直接利用施設へお支払いください。
- キャンセル料は自己負担となります。詳しくは利用施設へ確認してください。
- 産後ケア利用中に赤ちゃんを預けて外出・外泊はできません。
- 利用後の状況確認
- 利用後の状況をお電話または訪問にて確認させていただきます。利用期間終了後にアンケートへの回答をお願いします。
産後ケア事業のご案内(ちらし)
利用料金および実施施設については、
産後ケア案内R8.4月~(pdf 555 KB)をご参照ください。
ご不明な点がありましたら、まずは健康課へご相談ください。
お問合せ
健康課母子健康係
いちごっこかぬま(こども家庭センター)
電話 0289-63-2819







