鹿沼の名匠の活躍
鹿沼の名匠ミニパネル展示を開催しました!
本市の誇る伝統技術を持つ「鹿沼の名匠」について広く情報発信するため、令和8年9月12日から24日、10月3日から30日の間、市内図書館にて鹿沼の名匠ミニパネル展示を開催しました。
現在鹿沼の名匠は23名認定されており、今回は認定者全員のミニパネルを展示しました。
なお、まちなか交流プラザの1階には、一部の認定者のパネルが常設展示されておりますので、是非お立ち寄りください!

令和6年度栃木県伝統工芸士に新規認定されました!
栃木県伝統工芸士に、「鹿沼組子」の佐藤孝之さん、森幸雄さん、「かぬま足袋」の大和惠さんが新規認定されました。
これをもって、鹿沼市では、6品目の伝統工芸品、12名の伝統工芸士の認定となりました。




大和惠さんは「鹿沼の名匠」にも認定されており、かぬまチャンネルにて動画配信中です。
鹿沼の名匠動画はこちらから🍓かぬま足袋製造:大和惠さん
栃木県伝統工芸品・伝統工芸士についてはこちらから
1級表装技能士 髙久裕司さんが栃木県知事表彰「卓越した技能者」を受賞しました!
栃木県総合文化センターにて、令和6年11月15日に栃木県職業能力開発促進大会が開催され、髙久裕司さんが栃木県知事表彰「卓越した技能者」を受賞しました。
髙久さんは、家業である髙久表装店にて父のもとで腕を磨き、10年をかけて作業工程を習得。業歴は28年。表具作業、壁装作業の1級表装技能士の資格を有し、その技術は高く評価されています。
県内各地の博物館や美術館、社寺などから依頼を受け、歴史的価値の高い絵画をはじめ掛軸等の修復を数多く手掛けています。
一方で、一般的な住宅の襖、障子の張替えも請け負い、顧客の様々な要望にもしっかりと対応し、確かな技術を発揮しています。
他にも、毎年、地元小学校の依頼を受け、表具師の仕事の紹介や簡単な作業体験を行うなど、次世代の技能者を育成するための活動にも積極的に取り組まれています。
それらの功績や功労が認められ、今回栃木県知事表彰を受賞しました。


令和5年度栃木県伝統工芸品及び伝統工芸士に新規認定されました!
栃木県伝統工芸品に、大和惠さんの「かぬま足袋」、
栃木県伝統工芸士に、鹿沼総桐箪笥製造の「染谷佳男さん」が新規認定されました。


これをもって、鹿沼市では、6品目の伝統工芸品、9名の伝統工芸士が認定されました。
伝統工芸士の9名は鹿沼の名匠にも認定されており、かぬまチャンネルにて動画配信中です。
この機会に伝統工芸に触れ、ものづくりのまち鹿沼の魅力を感じてみませんか?
鹿沼の名匠動画はこちらから(かぬまチャンネル)
栃木県伝統工芸品・伝統工芸士についてはこちらから
襖製造 阿部利雄さんが栃木県知事表彰「卓越した技能者」を受賞しました!
栃木県総合文化センターにて、令和5年11月29日に栃木県職業能力開発促進大会が開催され、阿部利雄さんが栃木県知事表彰「卓越した技能者」を受賞しました。
阿部さんは、50余年襖製造に従事し、全工程を一人で行うことができる数少ない職人で、日々研究を重ね、たるみや歪みのない襖作りの技を会得しました。
住宅だけでなく、神社仏閣や重要文化財などの襖修繕にも携わり、また、住宅メーカーからの作業見学を受け入れるなど技術の伝承にも努めており、その功績や功労が認められ、今回知事表彰を受賞しました。
当日は同部門の被表彰者7名を代表し、栃木県知事より表彰状と記念品を受領しました。









