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東部台地区の概要
鹿沼市の地形は、市域の7割を占める山地の他、丘陵・段丘・沖積低地に分類されます。
段丘(台地)は河川の堆積・浸食作用により形成された地形で、足尾山地に発する河川の出口となる市域東部の平地を中心に分布しています。
東部台地区は、鹿沼台地や上野台と呼ばれるそうした段丘地形上に位置しています。
茂呂山北方面の眺望。茂呂山(北犬飼地区に位置)は地域のシンボルとして親しまれています。
茂呂山から東京スカイツリー(左)と東京タワー(右)を望む

鹿沼市では戦後、高度成長期に鹿沼木工団地や鹿沼工業団地の整備が進められ、それに伴い人口集中地域が市中心部以外にも生み出されました。
晃望台は鹿沼工業団地に立地する企業の社員のための住宅団地として昭和46年に整備された町です。また昭和50年に工業団地と木工団地に近接する地域で西茂呂土地区画整理事業が着手され、平成14年に完了しました。
当地区はこうした都市整備事業や民間開発により市街化が進んでおり、「美しすぎる桜並木」として有名なさつき大通り等の幹線道路沿いには、商店等の生活利便施設が多く立地しています。
※ 地域に密着した情報などを発信中 ⇒鹿沼地域情報ナビ
掲載日 令和8年8月10日
更新日 令和8年8月12日
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