映像通報システムの運用開始について
令和8年5月1日から運用を開始します。
映像通報システムについて
119番通報のみでは現場の特定が困難な場合や、音声のみでは知ることができない火災・事故の状況や傷病者の状態を詳細に把握する必要があると通信指令員が判断した場合に通報者の携帯電話番号へSMS(ショートメッセージ)を送信し、消防本部と通報者との間でビデオ通話ができるようにするサービスです。
どのような時に映像通報システムを使用しますか?
通信指令員が必要と判断した際に、通報者に承諾を得た上でSMS(ショートメッセージ)でURLを送信します。
| 具体例 | 現場の詳しい場所がわからない |
| 災害現場の詳細な状況を把握したい | |
| けが人などの人数を把握したい | |
| 応急手当の指導(心臓マッサージ、止血など)が必要なとき |
映像通報の流れ(119番通報後)
映像通報を開始した後は、以下のような流れになります。
※本システムは、株式会社アルカディアの映像通報システムです。
なお、コチラの動画のページで119番通報からの流れを説明しています。
また、下記の二次元コードをスマートフォンのカメラで読み込むことで、説明動画を見ることができます。

映像通報システムのご利用に当たっての注意点
映像通報システムのご利用の注意点は以下のとおりです。
送信された映像は、通信指令員の現場判断、救急隊や消防隊等の情報共有や教育指導目的のためのみに使用します。
映像通報にかかるデータ通信料(URLへのアクセス及び動画送信等)は通報者の負担となります。

ご協力のお願い
通報者には必要に応じて、本システムでの撮影のほか、心肺停止傷病者に対する胸骨圧迫(心臓マッサージ)や、けがによる出血の止血処置など、通信指令員の判断でさまざまな応急手当を依頼することがあります。
可能な範囲でご協力お願いいたします。
掲載日 令和8年4月1日
このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
消防本部 通信指令課
住所:
〒322-0045 栃木県鹿沼市上殿町520-1(消防本部・消防署 3階)
電話:
0289-63-1141
FAX:
0289-62-8234







