南摩ダム「ダム湖名」決定!(2026.3)
皆様にご協力を頂いております南摩ダム建設をはじめとした思川開発事業につきまして、この度、新たなダム湖の名称が決定しましたのでお知らせします。
南摩ダムでは令和6年11月より試験湛水を開始し、新たなダム湖が誕生しました。このダム湖名の名称について、全国の皆様より、北は山形県、宮城県、南は宮崎県まで、実に303通のたくさんの応募をいただきました。
これらの応募を受け、南摩ダム水源地域ビジョン策定委員会において、慎重に審査を行い、広く長く親しまれる名称として 「かぬま梶又湖」に決定しました。
この名称には、次のような思いが込められています。
「梶又」は、貯水池内にあった小字名で、梶又小学校をはじめ、 地域の多くの皆様の思い出が詰まったこの地名を後世に伝えたいという思いが込められています。そして、「かぬま」は、鹿沼市の名を全国的に広め、訪れる人々がより親しみやすい湖となるようにとの思いが込められています。
このダム湖名決定を記念して、4月11日(土曜日)スノーピーク鹿沼キャンプフィールド&スパにて開催される開業2周年祭とのコラボ企画として、「ダムウォーキング&ダム登山」のイベントを企画しました。
普段は入れないダムの下から、ダムを見上げたり、ダム管理用階段を登り、ダム天端まで登頂することが出来ます。
また、当日は、ダム天端を開放するので、体力に自信の無い方も気軽にダムからの眺望を満喫していただけると思います。
今後、「かぬま梶又湖」が、地域の方々はもちろん、全国の皆様に広く長く親しまれるよう関係機関と連携し、水源地域の発展に一層取り組んでまいります。
担当課/問い合わせ先
水源地域ビジョン策定委員会事務局:鹿沼市地域課題対策課/0289-63-2263
独)水資源機構渡良瀬川ダム総合管理所思川開発建設所/0289-77-5701







