東京2020オリンピック・パラリンピックのレガシー材を再利用
鹿沼市では、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が全国に呼び掛けたプロジェクト「日本の木材活用リレーみんなで作る選手村ビレッジプラザ」に賛同し、2019年に、選手村ビレッジプラザの建築資材として鹿沼産森林認証材を提供しました。
大会終了後に解体され、大会の記念遺産(レガシー)として鹿沼市に戻ってきたレガシー材を再利用し、木製品を作製しました。市内各所に設置しておりますので、ぜひ、見て、触れて、東京2020オリンピック・パラリンピックに思いを馳せてください。
■ ベンチ(32台):行政棟(10台)、TKCいちごアリーナ(8台)、鹿沼運動公園(2台)、粟野運動公園(3台)、図書館本館(2台)、花木センター(3台)、まちの駅新鹿沼宿(2台)、鹿沼市斎場(2台)
■カウントダウンボード(2台):いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会(国体・障スポ)の開催に合わせて、カウントダウンボードを作成しました。今後はカウントダウンに限らず、活用していきます。


掲載日 令和5年6月5日
更新日 令和8年4月16日
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