学校運営協議会(コミュニティ・スクール)とは?
学校運営協議会(コミュニティ・スクール)とは
概要
学校運営協議会制度は、学校と地域住民等が力を合わせて学校の運営に取り組むことが可能となる、「地域とともにある学校づくり」への転換を図るための有効な仕組みです。学校運営に地域の声を積極的に生かし、地域と一体となって特色ある学校づくりを進めていくことができます。
学校運営協議会を設置した学校を「コミュニティ・スクール」、略して「コミスク」と呼んでいます。
鹿沼市では、令和5年度に市内全小中学校への設置を完了しました。

※文部科学省のページから引用(参考:文部科学省コミュニティ・スクール)
学校運営協議会規則
施行:平成31年4月1日
鹿沼市学校運営協議会運営マニュアル
協議会を設置している学校及び委員向けの運営マニュアルです。
策定:令和3年1月(改定:令和4年4月)
制度の周知・広報
コミュニティ・スクール広報誌
学校運営協議会制度と地域学校協働活動の制度の概要をまとめた広報誌です。
コミュニティ・スクール(令和8年1月1日版)(pdf 1.50 MB)
地域への説明資料
地域の方々へは定期的に制度の周知活動を実施しております。学校運営に地域の声を反映していくには、地域の方々に学校運営に主体的に参画してもらうことが重要な要素となってきます。
研修会
教職員、学校運営協議会委員、学校支援ボランティアなど、学校運営協議会や地域学校協働活動に携わっている方向けに定期的に研修会を実施しています。

各協議会の様子
各協議会の活動内容はこちらのページでご覧ください。
鹿沼市の状況
学校運営協議会制度は平成16年に「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」で制度化され、平成29年の法改正により設置が努力義務となりました。鹿沼市では教育ビジョンで導入検討と規定し、平成31年に「鹿沼市学校運営協議会規則」を施行し、令和5年度に市内全小中学校で設置が完了しました。
詳細はこちらをご覧ください。
年度 | 主な内容 | 導入数 |
| 平成29年度 | モデル校3校(北小学校、石川小学校、北犬飼中学校の3校)に推進委員を設置 | モデル3校 |
| 令和元年度 | モデル校3校で正式に学校運営協議会を設置 | 3校 |
| 令和2年度 | 津田小学校、南摩中学校を設置準備校として導入準備 | 3校 |
| 令和3年度 | 津田小学校、南摩中学校に学校運営協議会を設置 | 5校 |
| 令和4年度 | 8校に設置。 単独設置:みどりが丘小学校、池ノ森小学校 複数校で1つを設置:菊沢東小学校と菊沢西小学校、加園小学校と加蘇中学校、板荷小学校と板荷中学校 | 13校(10協議会) |
| 令和5年度 | 市内全校に設置 | 34校(26協議会) |







