鹿沼市女性防火クラブ連合会とは
組織・目的
女性防火クラブ連合会は、家庭における火災予防に関する知識の習得、地域全体の防火意識の高揚などを目的に、10地区の女性防火クラブ連絡協議会(中央地区、東部地区、北部地区、菊沢地区、東部台地区、北犬飼地区、東大芦地区、西大芦地区、板荷地区、南押原地区)で構成されている組織です。
主な活動
女性防火クラブの主な活動の一つが火災予防への取組みです。
地域住民に対する火災予防知識の向上に向けた取組み、住宅用火災警報器の普及促進や防災訓練の中で消火器の取扱訓練などを通じて、火災予防に関する知識・技術の向上に貢献しています。
防火防災研修会の実施
単位クラブ会長以上研修会の実施(約100名参加)


救急法講習会受講
普通救命講習1の受講


視察研修
防火防災の視察研修の実施


出初式
表彰式及び分列行進への参加


鹿沼ミニまといの製作
鹿沼ミニまといとは、歴史は古く、昭和50年頃より受け継がれ、全国でも類を見ない活動となります。
製作を行う前に、火防の神様の祀られている古峰神社でご祈祷をし、女性防火クラブ員の手でパーツ1つ1つ組み立てて製作しています。
まといの売り上げの一部で一人暮らしの高齢者や障がいのある方などを対象とした『住宅用火災警報器の無償設置事業』を実施しています。

こんな活動もしています!
能登半島地震支援活動
令和6年1月20日、義援金の寄付や支援物資の提供・仕分け作業を関係機関(粟野中学校、鹿沼市消防団、NPO法人栃木県防災士会、NPO埼玉ネット、学生団体rainbow)と連携して実施しました。


栃木県・鹿沼市総合防災訓練に参加
平成30年9月2日、鹿沼市粟野総合運動公園で、栃木県・鹿沼市総合防災訓練が行われました。
女性防火クラブは、自衛隊・日本赤十字社と連携し、炊き出し訓練を行いました。
鹿沼市女性防火クラブ50周年記念大会
平成28年9月30日、鹿沼市民文化センターで、鹿沼市女性防火クラブ50周年記念大会が行われました。
各協議会での活動
東大芦地区防災ゲームの炊き出し訓練や新聞紙スリッパ作成の様子


その他、ここでは紹介しきれない様々な、防火・防災活動をボランティアで行っています。
これからも『わが家から火災を出さない』をモットーに、様々な知識を身に付け、地域社会に貢献していきます!







