花木センター再整備事業
花木センターのリニューアル
昭和50年に「さつきの振興と市民の休養の場」として設立した鹿沼市花木センター
新たなニーズに応え、多くの人たちに愛される施設を目指して生まれ変わります

ビジョン
約40haの広大な面積、鹿沼インターチェンジに近接という条件を生かし
- 花き園芸を初めとする産業の振興
- さつき文化の継承
- Made in 鹿沼の情報発信
- 自然の中での遊びと体験の場の提供
- 年間を通して県内外から集客する多彩なイベントの開催など
様々な機能を持つ「花と緑のテーマパーク」を目指します
主な整備内容
リニューアル工事の第1弾として、例年さつき祭りのメイン会場となっている道路沿いのエリアを全面的に再整備します
新イベントホール
メインホールを中心に4つのサブホールを備えた新しいイベントホールを整備します
新ホールは、さつき祭りの展示会場など大規模なイベントから体験教室や打ち合わせなどコンパクトな利用まで、様々な催しを同時に開催することもできる柔軟なレイアウトとします
屋根のデザインは市の花「さつき」をイメージ、建物は鹿沼産材を活用した木造とし、メインホールには「鹿沼組子」に着想を得た鹿沼立体組子トラスを導入します
こども広場
開放的な屋外の遊び場として芝生広場などを整備します
隣接する駐車場との一体的な屋外イベント会場としても活用できます
大階段・エレベーター
下段にある新イベントホールと中段の物販エリアをつなぐ大階段とエレベーターを設置します
大階段は、隣接するサブホールと連動したイベントスペースとしても利用することができます
整備期間・事業費
第1弾のリニューアル工事は、令和8~9年度に実施し、事業費は約9億円を予定しています
スケジュール
広大な施設を一度に整備することは困難であるため、施設内をエリア分けし、各エリアの機能が効果的に発揮されるよう、段階的な整備を行っていきます
第1弾(R8~9)イベントゾーン
第2弾(R9~)産業振興、体験ゾーン
これらの整備と並行し、施設全体を花々で彩るフラワーゾーンの整備、拡充も進めていきます







