市民憲章
鹿沼市民憲章
美しい山や川にかこまれたさつきの花咲く鹿沼市は、恵まれた風土と伝統のもとに栄えてきた産業のまちです。わたくしたちは、このふるさとに誇りをもち、希望あふれるまちづくりをめざして、この憲章を定めます。
- 仕事に励み、健康で明るい家庭をつくります。
- きまりを守り、思いやりのある住みよい社会をつくります。
- 自然を愛し、文化のかおる豊かなまちをつくります。
昭和55年8月1日制定
平和都市宣言
豊かな水と緑に恵まれた鹿沼市は、先人が築いた誇れる歴史と伝統のあるまちです。
私たちは、この自然や歴史や伝統を後世の人々に伝えなければなりません。私たちは、豊かな自然や伝統は、世界の平和なくして守れないことを、尊い犠牲を払って学びました。
しかし、今なお世界の各地で、戦争によってかけがえのない多くの命が失われています。
戦後50年に当たる今年、私たち鹿沼市民は、非核三原則を堅持し、日本国憲法の精神である世界の恒久平和を達成するため努力することを決意し、ここに「平和都市」を宣言します。
平成7年8月15日制定
新・健康都市宣言
わたしたちは、自然の恵みに感謝し、自分を大切にし、互いに思いやりながら、生きがいをもってくらすことのできるすこやかな心と体を育てます。
そして、子どもたちの夢がふくらみ、やさしい笑顔があふれる元気なまち、大空に向かってすくすくと育つ大樹のような“健康都市かぬま”をつくります。
平成14年1月1日制定
環境都市宣言
わたしたちは、鹿沼市のきれいな水と緑に恵まれて、豊かな心を育ててきました。
しかし、便利な暮らしを求めるために限りある資源を使い、こころない人が不法投棄をするなど、わたしたちの自然はおびやかされています。
21世紀になって、わたしたち鹿沼市民は、環境の保全について基本的な考え方をみんなでまとめあげ、きれいなまちづくりを進めているところです。
わたしたちは、共に生きる自然を守りながら、地球の恵みを未来に引き継ぐことを誓い、ここに鹿沼市を「環境都市」とすることを宣言します。
平成16年1月1日制定