「川上澄生セレクション・II期」開催中!
川上澄生セレクション(II期)


横浜に生まれ、六歳の時に東京の九段へ移った川上澄生は、「私の故郷は文明開化の日本である。明治中葉以後の文明開化の横濱であり東京の山の手である。」と画文集『ランプ』のなかで述べています。
そして文明開化の時代の横浜を「心のふるさと」として、日本古来の歴史や伝統と西洋文化の融合に関心を抱き、明治懐古調のモチーフをしばしば描きました。また、文明開化の名残の品として洋燈や時計を好んでモチーフにすることが多く、様々な形の洋燈や時計を描いた作品が残されています。
本展では、文明開化の時代の都市や横浜を題材にした作品とともに、洋燈、時計を描いた作品を展観し、川上澄生が描いた郷愁の都市の姿を紹介します。
本展では、文明開化の時代の都市や横浜を題材にした作品とともに、洋燈、時計を描いた作品を展観し、川上澄生が描いた郷愁の都市の姿を紹介します。
※同時開催
1階展示ホールにて開催「川上澄生美術館の軌跡」展(詳細はリンク参照)



とき
令和8年4月11日(土曜日)~9月13日(日曜日)
- I期「アラスカへの旅」:令和8年4月11日(土曜日)~ 6月21日(日曜日)
- II期「郷愁の都市」:令和8年6月25日(木曜日)~ 9月13日(日曜日)
会場
鹿沼市立川上澄生美術館・2階展示室
(栃木県鹿沼市睦町287-14)
休館日
期間中、月曜日(7/20は開館)、7月21日(火曜日)、8月12日(水曜日)は休館。
※休館日は月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、年末年始(12月28日~1月4日)その他、展示替期間
入館料
一般300円(200円)、高校・大学生200円(100円)、小・中学生100円(50円)
* ( )内は20名以上の団体料金、「東武沿線美術館連携事業」共通券割引料金
*毎週土曜日は小・中学生無料
*毎月第3日曜日は鹿沼市内の小・中学生と同伴のご家族は無料
*障がい者手帳の交付を受けている方とその介護者1名は無料
関連イベント
(1)学芸員によるギャラリー・トーク
日時|6月28日[日]14:00~14:30
会場|2階展示室※要企画展チケット
(2)館長と楽しむ作品鑑賞会
日時|7月20日[月・祝]14:00~14:30(リモート開催の予定)
会場|2階展示室※要企画展チケット
会場|2階展示室※要企画展チケット
美術館ホームページ(外部リンク)
川上澄生美術館の情報はこちらでもご覧いただけます。
掲載日 令和8年6月25日
更新日 令和8年6月29日
このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
教育委員会事務局 川上澄生美術館
住所:
〒322-0031 栃木県鹿沼市睦町287-14
電話:
0289-62-8272
FAX:
0289-62-8227







