戸籍届出
戸籍とは、出生、死亡、婚姻等の身分関係を登録し公証するもので、一組の夫婦及びこれと氏を同じくする子を単位として編製されています。この戸籍の所在を町名地番で表したものを本籍といいます。
戸籍届出の種類
赤ちゃんが生まれたとき
ご家族等が亡くなったとき
結婚するとき
離婚するとき
本籍を移すとき
自分の意思に基づかない戸籍届が出されるおそれがあるとき
上記以外の戸籍届出につきましては、戸籍係へお問合せください。
令和6年3月1日から戸籍証明書の添付が不要になります
戸籍法の一部を改正する法律が施行され、これまで戸籍証明書を添付していた届出について、今後は不要になります。
〈対象の届出〉
婚姻届、離婚届、養子縁組届、養子離縁届、転籍届、分籍届等
注意事項
- 戸籍手続きの際に本人確認をしております。詳しくは、戸籍届出手続きの際の本人確認のページをご覧ください。
成年年齢の引き下げについて
民法の一部改正により、令和4年4月1日から成年年齢が18歳に引き下げられます。それに伴い、戸籍の届出についての取り扱いも変更されます。
- 婚姻届
男女ともに婚姻開始年齢が18歳になります。
- 離婚届
離婚時に親権者を定める子は、18歳未満の子となります。
- 分籍届
戸籍の筆頭者及び配偶者以外の、18歳以上の方は提出できます。
- 養子縁組届
成年年齢引き下げ後も、養親になることができるのは20歳以上の方となりますので、ご注意ください。
- 証人について
18歳以上であれば、婚姻、離婚、養子縁組、養子離縁届の証人になることができます。
受付時間、受付窓口およびお問合せ先
受付時間、受付窓口およびお問合せ先のページをご覧ください。
埋火葬許可申請と許可証の交付
市民部
市民課
市民サービス係
死亡届出時に、埋葬許可または火葬許可の申請をしてください。埋葬許可証または火葬許可証を交付します。 ←おくやみ手続きナビ (死亡届提出後に必要な手続きを調べることができます。) 申請者 埋葬または火葬を行おうとする者が申請してください。 申...
住民票等への旧氏の振り仮名の記載について
市民部
市民課
制度の概要 住民票の記載事項である旧氏について、「旧氏の振り仮名」を追加すること等を内容とする住民基本台帳法施行令の一部を改正する政令(令和7年政令第17号)が令和7年1月29日に公布されました。 これにより、令和7年5月26日以降に、住民...
住民基本台帳の氏名の振り仮名の修正について
市民部
市民課
戸籍法の改正により、戸籍に氏名の振り仮名が記載されます。 これに伴い、令和7年5月26日以降順次、本籍地の市区町村から振り仮名を確認するため、原則戸籍の筆頭者の方あてに通知を送付します。 住民基本台帳上の振り仮名の修正 住民基本台帳につきま...
戸籍に氏名の振り仮名が記載されます
市民部
市民課
戸籍係
令和5年6月2日、戸籍法(昭和22年法律第224号)の一部改正を含む、「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律」(令和5年法律第48号。以下「改正法」といいます。)が成立し、同月9日に公布さ...
本人確認できる証明書の一覧(住民票、戸籍等の交付請求、住民異動届出、戸籍の届出に関するもの)
市民部
市民課
市民サービス係
戸籍や住民票の請求、住民異動届出、及び対象となる戸籍の届出を行う際には、窓口にいらっしゃった届出人の本人確認書類の提示が必要です。 平成20年5月1日から、窓口にて本人確認を行うことが法律上のルールとなりました。ご協力をお願いいたします。 ...







