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🚒春季全国火災予防運動🚒

令和8年春季全国火災予防運動

春の行楽シーズンとともに、空気が乾燥し、火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、3月1日から3月7日まで、春の全国火災予防運動を実施しております。

 

 

2025年度全国統一防火標語

『急ぐ日も足止め火を止め準備よし』

 

春の火災予防運動

 

 

感震ブレーカーを設置しましょう!

昨年鹿沼市で発生した火災の原因で多いのは、『電気機器・装置・配線器具』次いで『たき火』、『電灯電話等の配線』です。

近年は『電気による火災』が年々増加傾向にあり、電気機器や電気コードの誤った使い方、日頃の不適切な使用や管理により発生することが多いことから、普段から点検・清掃を行っておくことが大切です。

 

また、過去の大地震における火災の原因の過半数が、電気に関係するものだとされています。地震の揺れに伴う電気機器からの出火や、停電が復旧したときに火災が発生しています。

これら大地震による電気火災対策には、『感震ブレーカー』が効果的です!

感震ブレーカーは、地震発生時に設定値以上の揺れを感知したときに、ブレーカーやコンセントの電気を自動的に止める器具です。

大切の我が家を守るためにも、感震ブレーカーを設置しましょう。

 

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感震ブレーカー等の普及啓発用のちらしを作成しました。(内閣府)新しいウィンドウが開きます

 

 

 

林野火災注意報・林野火災警報

令和7年に岩手県大船渡市において発生した大規模な林野火災を受け、令和8年1月1日から林野火災の予防を目的とした「林野火災注意報・林野火災警報」の運用が始まりました。

林野火災注意報は、警報発令の前段階に位置付けられ、罰則の伴わない努力義務を課すものとなっています。

一方で、林野火災警報は「火の使用の制限」に違反した者に対して罰金や拘留に処することが定められています。

林野火災の出火原因は、「たき火」や「火入れ」といった人為的なものが半数以上を占めています。

大切な命と財産、そして美しい自然を守るため、皆様のご協力をお願いいたします。

 

詳しくはコチラ ↓

鹿沼市ホームページ (林野火災注意報・林野火災警報)新しいウィンドウが開きます

 

 

 

【山火事を防ぐ6のポイント】

  • 乾燥・強風の日は火を使わない
  • たき火や火入れは複数人で行う
  • 火から目を離さない
  • 消火用の水を準備する
  • 使用後は完全に消火する
  • たばこの投げ捨て、火遊びは絶対にしない

     

STOP山火事! チラシ裏面

 

STOP山火事リーフレット(総務省消防庁・林野庁)新しいウィンドウが開きます

 

 

 

住宅防火 命を守る10のポイント

【4つの習慣】

  • 寝たばこを絶対にしない、させない。
  • ストーブの周りに燃えやすいものを置かない
  • こんろを使うときは火のそばを離れない。
  • コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。

【6つの対策】

  • 火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろなどは安全装置の付いた機器を使用する。
  • 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
  • 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。
  • 火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。
  • お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
  • 防火防災訓練への参加、戸別訪問等により、地域ぐるみの防火対策を行う。

     

住宅防火ポスター

住宅防火いのちを守る10のポイントチラシ(消防庁)新しいウィンドウが開きます

出展「感震ブレーカー普及啓発チラシ」(内閣府・消防庁・経済産業省)

 

 

 


掲載日 令和8年2月20日

このページについてのお問い合わせ先

お問い合わせ先:
消防本部 予防課
住所:
〒322-0045 栃木県鹿沼市上殿町520-1(消防本部・消防署 2階)
電話:
0289-63-1155
FAX:
0289-63-5520
Mail:
(メールフォームが開きます)

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