鹿沼市公設地方卸売市場跡地利活用検討調査に係る情報提供依頼(RFI)について
鹿沼市公設卸売市場跡地利活用検討調査に係る情報提供依頼(RFI)
「RFI(情報提供依頼)」とは、業務の委託、システム導入、製品調達を行う際、検討の初期段階で委託先となる事業者に対して、必要な情報や技術資料の提供を求めることです。
本市では、「鹿沼市公共施設等総合管理計画(平成28年3月策定)」に基づき、将来にわたって市民に対する行政サービスの維持向上を図る管理手法として、経営的な視点を導入し、本市の所有する施設や土地の総合的な管理を推進しています。
さらに、平成30年4月から「鹿沼市公共施設等民間提案制度」を運用開始し、全ての公共施設等の更新や利活用について、民間事業者の自由な発想による創意工夫を活かした提案を随時募集しているところです。
本RFI(情報提供依頼)は、令和10年3月に閉場予定である「鹿沼市地方卸売市場」の跡地利用について、調査・検討を進めるにあたり、業務内容や予算額、市が期待する高度な情報収集等について、業務委託実施にむけた参考とするため広く事業者に情報提供を求めるものです。
利活用調査(サウンディング市場調査)の実施後には、対象施設における本市公共施設等民間提案制度に基づく事業化(公募:課題設定型)の参考とする考えです。
情報提供の方法
下記に関する情報提供をお願いいたします。詳細については、「鹿沼市公設卸売市場跡地利活用検討調査に係る情報提供依頼書」をご確認ください。
【留意事項】
資料の作成にあたっては、以下の記載する事項を留意して作成願います。
資料を提供する範囲・内容については、全部又は一部でも構いません。
公設市場跡地は「市街化調整区域」に位置し、都市計画法第34条の規定(立地基準)によって建築物の用途が制限されることから、市街化調整区域ならではの公共施設の利活用の難しさを抱えています。
そのため、サウンディング時点で立地基準の適合性判断や開発許可の特例規定等の適用の可能性など、市建築指導課とともに連携して、本市としての利活用の方針を探る必要があり、単なる民間提案の公募仕様書作成のためのヒアリングを超えた、高度な情報収集が求められます。
すなわち、本調査を実施する場合は、事業者の具体的な提案を引き出すことよりも、市街化調整区域における立地基準や特例規定等の適用の可能性を探る側面が強く、興味を持つより多くの事業者から、踏み込んだ意見を幅広く聴取することで、調査効果が格段に高まると考えています。
【情報提供依頼事項】
(1)サウンディング市場調査の概要資料
「市街化調整区域の公共施設利活用」を対象とした類似事例など
(2)業務委託時の概算費用
(3)業務への取り組み体制、重視する配慮事項など
(4)類似サウンディング市場調査業務委託の実績
01情報提供依頼書)鹿沼市公設地方卸売市場跡地利活用検討調査業務(pdf 667 KB)
参加表明及びRFIに関する質問
本RFIへの参加にあたっては、「参加表明書」のご提出が必要です。
参加表明書様式に記入の上、下記アドレスへ電子メールにてご提出ください。
【参加表明期間】
令和8年11月27日(金曜日)
【提出書類】
03様式)RFI参加表明書)鹿沼市公設卸売市場跡地利活用検討調査業務(docx 9 KB)
【メール送付先】
鹿沼市行政経営部施設活用課担当黒川
Email:katsuyou@city.kanuma.lg.jp
本RFIに関する質問につきましては、「質問書」様式に記入の上、電子メールにてお問合せください。
【質問受付期間】
令和8年11月20日(金曜日)まで
※11月25日(水曜日)までに順次、個別に回答いたします。
【提出書類】
02様式)質問書鹿沼市公設地方卸売市場跡地利活用検討調査業務(docx 10 KB)







